2025年産ヤーコン芋の第2回(1畝)収獲(第3、4回分もまとめて収穫)

 約100平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを7畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、1畝減らして6畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう1畝減らして5畝と縮小しました。25年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに1畝減らして4畝に。  畝幅は150cm弱、1畝(約10m)に13株(株間約70cm)の栽培で…

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2025年産ヤーコン芋の第1回(1畝)収獲

 約100平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを7畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、1畝減らして6畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう1畝減らして5畝と縮小しました。25年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに1畝減らして4畝に。  畝幅は150cm弱、1畝(約10m)に13株(株間約70cm)の栽培で…

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11.15 生き返って青々としているヤーコンだが、あまりにも小さくて種芋さえ収穫できそうにない

 先に「2025年は記録的猛暑でヤーコンがチョウ不作になるのは必至(2025.9.4投稿、9.21最新データに基づき修正)」を記事にしたのだが、半分ほどは今年のひどい猛暑で枯れてしまい、残った株もやっと生き残っただけで惨めな姿になってしまっていた。  お彼岸になって猛暑が去り、その後ヤーコンは生き返って青々とした葉っぱを広げだしたが、背丈はたいして伸びていない。  ここにきて朝の冷え込みは平…

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2025年は記録的猛暑でヤーコンがチョウ不作になるのは必至

 (2025.9.4投稿、9.21最新データに基づき修正、12.28収穫量が判明したので数値入れ)  ヤーコンは、赤道直下アンデス高地の生まれです。年間を通じて暑くもなく、寒くもない気候の下で育ってきました。それが日本はどうでしょう。最高気温が35度を超える猛暑に曝されることが度々です。これでは当然にヤーコンがダメージを受けます。  そうしたことから、日本でのヤーコン栽培適地は、東北・北海道…

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ヤーコン苗(あるいは種芋)を畑に定植、その後の管理

 ヤーコンの栽培を始めて、もう25年以上経ち、約100㎡(約10mの畝を7畝)の作付けをしてきたが、寄る年波に勝てず、2019年からだんだん規模を縮小し、2025年には約60㎡(4畝)の栽培に減らしたところである。  今後は、当面この規模でいくことになろう。なお、栽培品種は、近年は「アンデスの雪」と「アンデスの乙女」の登録2品種と在来種を少々。  ところで、2018年からは無肥料栽培(その詳…

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