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<title>ヤーコンおやじのブログ</title>
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<description>芋は整腸効果抜群、葉は血糖値抑制、健康野菜の王様「ヤーコン」を栽培してみませんか。</description>
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<title>猛暑でダメージを受けるヤーコンですが、猛暑日の日数と収穫量の相関の有無</title>
<description>　ヤーコンは、赤道直下アンデス高地の生まれです。年間を通じて暑くもなく、寒くもない気候の下で育ってきました。それが日本はどうでしょう。最高気温が３５度を超える猛暑に曝されることが度々です。これでは当然にヤーコンがダメージを受けます。　そうしたことから、日本でのヤーコン栽培適地は、東北・北海道となり、関東以南では海抜５００ｍ以上の中山間地が適地となります。　当地、岐阜市近郊（濃尾平野の一番奥・海抜１０ｍ）では、名古屋よりも気温が上がり、毎年猛暑日は１０日以上になり、年によっては..</description>
<dc:subject>暑さ、寒さに弱いヤーコン、風も</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[
　ヤーコンは、赤道直下アンデス高地の生まれです。年間を通じて暑くもなく、寒くもない気候の下で育ってきました。それが日本はどうでしょう。最高気温が３５度を超える猛暑に曝されることが度々です。これでは当然にヤーコンがダメージを受けます。<br />　そうしたことから、日本でのヤーコン栽培適地は、東北・北海道となり、関東以南では海抜５００ｍ以上の中山間地が適地となります。<br />　当地、岐阜市近郊（濃尾平野の一番奥・海抜１０ｍ）では、名古屋よりも気温が上がり、毎年猛暑日は１０日以上になり、年によっては２０日、３０日以上にもなります。（うちは岐阜気象台の東３ｋｍの所にあり、気温は気象台と同じと思われます。）<br />　これでは、ヤーコンはたまったものではありません。中山間地やそれに近い所で育てられた苗や種芋を購入して育てると、当地の猛暑に曝されて、初年度は枯れるものが多かったり、育ちが悪かったりして、収穫量もわずかなことが多いです。<br />　でも、ヤーコンは成育するそれぞれの土地の気候を学習して順応し、２年、３年経つと枯れることもなく、成育も良くなり、収穫も増えます。そして、 雑草との共生で、どれだけかの直射日光をさえぎってくれますし、何よりも地温上昇を防いでくれ、猛暑対策はこれが一番だと思っています。<br />　しかし、あまりの猛暑となると、ヤーコンの適応力にも限度があり、ダメージを受けて生育が止まり、収穫量も減ります。長年の栽培記録（同一場所での連作を２００７年開始）から見てみますと、２０１８年までに３回猛暑被害を受けました。（その後も猛暑はありましたが、幾年か無肥料栽培としたため比較できません。）<br />　１回目は２０１０年。猛暑日は３３日、うち３７℃以上が８日で、平年作の５６％の収量となりました。この年は、８月中旬から９月上旬にかけて、雨らしい雨は２４日間なく、畑がカラッカラに乾いて枯れそうになり、１週間ほど連日水やりをしました。（この年は雑草との共生なし）<br />　２回目は２０１３年。猛暑日は２４日、うち３７℃以上が１０日で、平年作の４１％の収量となりました。この年は、８月に１７日間雨らしい雨がなく、水やりせねばもう持たない状況のところでまとまった雨があり、水やりはしませんでしたが、日照りのダメージはあったことでしょう。（この年は雑草との共生なし）<br />　３回目は２０１８年。猛暑日は３４日、うち３７℃以上が２０日という前代未聞の猛暑いや炎暑となり、平年作の２６％の収量となりました。日照りは続かず、枯れるようなことはなかったですが、雑草との共生を図ったものの、２回目の大雑把な草刈りを行なって直ぐに早々の梅雨明けになったものですから、その効果は半減といったところでした。<br />　４回目は２０２４年。猛暑日は４３日、うち３７℃以上が１７日という、２０１８年以上の猛暑となり、平年作の２４％の収量となりました。これだけ長期間猛暑が続くと、もうどうしようもない、といったところです。<br />　そして、５回目は２０２５年。８月末現在で猛暑日は４４日、うち３７℃以上が２２日という、昨年以上の猛暑となり、やりきれない気持ちに。<br />　さて、夏の猛暑がヤーコンの収穫量にどう影響するか、２０１０年以降の気温を調べ、収穫量と比較してみました。（ヤーコンは、専用の畑、約１００㎡（７畝）で連作、その後縮小したので、７畝換算で比較） <br /><br />　　　　　旬ごとの最高　　旬の中での　　　猛暑日の　　　　　　収穫量<br />　　　　　　気温の平均　　　最高気温　　　　日数　　　　　　　　１５３ｋｇ<br />２０１０年　　　　　　　　　　　　　　　（うち３７度超）　　（猛暑ダメージ大）<br />７月 上旬　　　３０．８　　　３４．５　　　　－　　　　　　　　平年作の５６％<br />　　 中旬　　　３０．４　　　３５．７　　　　１<br />　　 下旬　　　３５．６　　　３７．６　　　　９（５）<br />８月 上旬　　　３３．０　　　３６．３　　　　２<br />　　 中旬　　　３３．５　　　３７．０　　　　３（１）<br />　　 下旬　　　３５．８　　　３７．１　　　１１（１）<br />９月 上旬　　　３４．９　　　３７．７　　　　６（１）<br />　　 中旬　　　３１．０　　　３５．８　　　　１<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計３３日（計８日） <br /><br />２０１１年　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　収穫量<br />７月 上旬　　　３２．６　　　３５．３　　　　２　　　　　　　　　２４２ｋｇ<br />　　 中旬　　　３３．３　　　３５．６　　　　２　　　　　　　平年作の８９％　<br />　　 下旬　　　３０．９　　　３３．３　　　　－<br />８月 上旬　　　３３．６　　　３７．２　　　　４（１）<br />　　 中旬　　　３４．５　　　３７．７　　　　４（１）<br />　　 下旬　　　３１．８　　　３４．９　　　　ー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計１２日（計２日）<br /><br />２０１２年　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　収穫量<br />７月 上旬　　　２８．９　　　３２．７　　　　ー　　　　　　　　　２５９ｋｇ<br />　　 中旬　　　３２．２　　　３６．７　　　　２　　　　　　　　平年作の９５％<br />　　 下旬　　　３２．２　　　３７．１　　　　５（２）<br />８月 上旬　　　３４．６　　　３６．６　　　　４<br />　　 中旬　　　３３．１　　　３６．０　　　　１<br />　　 下旬　　　３３．５　　　３４．５　　　　ー<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計１２日（計２日）<br />　<br />２０１３年　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　収穫量<br />７月 上旬　　　３１．６　　　３７．１　　　　３（１）　　　　　　１１３ｋｇ<br />　　 中旬　　　３３．４　　　３７．５　　　　２（１）　　　　　（猛暑ダメージ大）<br />　　 下旬　　　３３．２　　　３６．３　　　　３　　　　　　　　　平年作の４１％<br />８月 上旬　　　３５．０　　　３８．４　　　　４（２）<br />　　 中旬　　　３６．６　　　３８．１　　　１０（４）<br />　　 下旬　　　３２．５　　　３８．１　　　　２（２）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計２４日（計１０日）<br /><br />２０１４年 <br />７月 上旬　　　２９．３　　　３３．４　　　　ー　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３２．２　　　３４．５　　　　ー　　　　　　　　　２０３ｋｇ<br />　　 下旬　　　３４．７　　　３８．２　　　　４（２）　　　　　（肥料が悪かった）<br />８月 上旬　　　３１．４　　　３６．５　　　　３　　　　　　　　　平年作の７４％<br />　　 中旬　　　３２．０　　　３５．７　　　　１　<br />　　 下旬　　　３０．６　　　３４．７　　　　－　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計８日（計２日）<br /><br />２０１５年  <br />７月 上旬　　　２６・９　　　３０．７　　　　ー　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３２．２　　　３５．１　　　　２　　　　　　　　　３２８ｋｇ<br />　　 下旬　　　３３．５　　　３７．４　　　　４（１）　　　　　雑草との共生が<br />８月 上旬　　　３７．０　　　３８．７　　　　９（６）　　　　　功を奏し大収穫<br />　　 中旬　　　３２．７　　　３６．２　　　　１　　　　　　　平年作の１２０％<br />　　 下旬　　　３０．２　　　３４．１　　　　－<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計１６日（計７日）<br /><br />２０１６年　　　<br />７月 上旬　　　３２．０　　　　３５．７　　　　１　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３１．８　　　　３５．１　　　　１　　　　　３０３ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３１．４　　　　３５．８　　　　１　　　　　　　雑草との共生が<br />８月 上旬　　　３５．８　　　　３８．５　　　　８（１）　　　　 功を奏し大収穫<br />　　 中旬　　　３４．５　　　　３６．５　　　　４　　　　　　　平年作の１１１％<br />　　 下旬　　　３２．７　　　　３７．４　　　　３（１）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計１８日（計２日）<br /><br />２０１７年　<br />７月 上旬　　　３２．２　　　　３５．５　　　１　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３３．３　　　　３５．５　　　１　　　　　　１７８ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３２．１　　　　３５．６　　　１　　　　　　　豊作になっていい<br />８月 上旬　　　３３．５　　　　３５．３　　　２　　　　　　　はずが、原因不明で<br />　　 中旬　　　３１．８　　　　３４．１　　　０　　　　　　　思わぬ不作。<br />　　 下旬　　　３３．４　　　　３６．５　　　１　　　　　　　夏の天候不順？<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計６日（計０日）　　平年作の６５％<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />２０１８年<br />７月 上旬　　　３０．２　　　　３３．８　　　０　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３６．９　　　　３９．６　　　９（６）　　　　７１ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３６．０　　　　３９．１　　　７（４）　　　　平年作の２６％<br />８月 上旬　　　３７．９　　　　３９．３　　　９（９）　　　　とんでもない猛暑で<br />　　 中旬　　　３３．０　　　　３７．７　　　４（１）　　　　チョウ不作<br />　　 下旬　　　３４．６　　　　３６．８　　　５　　　　　<br />　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　計３４日（計２０日）<br /><br />２０１９年<br />７月 上旬　　　２９．３　　　　３０．８　　　０　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　２８．４　　　　３１．８　　　０　　　　　　１３９ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３３．２　　　　３７．３　　　４（１）　　　　平年作の５１％<br />８月 上旬　　　３７．１　　　　３８．５　　１０（５）　　　さほどの猛暑でもなく<br />　　 中旬　　　３５．２　　　　３７．９　　　６（１）　　　無肥料栽培の影響か<br />　　 下旬　　　３０．８　　　　３３．９　　　０<br />９月上旬　 　　３３．７　　　　３７．４　　　３（１）<br />　　中旬 　　　３１．８　　　　３５．０　　　１<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計２４日（計８日）<br /><br />２０２０年<br />７月 上旬　　　２７．８　　　　３０．４　　　０　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　２９．５　　　　３５．５　　　０　　　　　　１４８ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３０．７　　　　３５．０　　　１　　　　　　　平年作の５４％<br />８月 上旬　　　３４．７　　　　３６．９　　　４　　　　　　さほどの猛暑でもなく<br />　　 中旬　　　３７．２　　　　３９．２　　　９（７）　　　無肥料栽培の影響か<br />　　 下旬　　　３６．０　　　　３８．１　　　８（３）<br />９月上旬　 　　３２．２　　　　３５．７　　　１<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計２３日（計１０日）<br /><br />２０２１年　　<br />７月 上旬　　　２８．７　　　　３３．２　　　０　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３３．２　　　　３５．５　　　１　　　　　　１４１ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３４．９　　　　３７．２　　　４（１）　　　　平年作の５２％<br />８月 上旬　　　３４．７　　　　３９．０　　　５（１）　　　猛暑日が少なかったが<br />　　 中旬　　　２８．２　　　　３２．５　　　０　　　　　　種芋を大きな塊にした<br />　　 下旬　　　３３．５　　　　３６．４　　　５　　　　　　その影響が不作の原因<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計１５日（計２日）<br /><br />２０２２年<br />７月 上旬　　　３１．５　　　　３８．４　　　３（１）　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３０．６　　　　３３．８　　　０　　　　　　　８８ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３４．３　　　　３６．８　　　６　　　　　　　　平年作の３２％<br />８月 上旬　　　３４．４　　　　３７．９　　　４（３）　　　施肥栽培（減肥料）で<br />　　 中旬　　　３２．６　　　　３６．４　　　０　　　　　　猛暑日が少なかったが<br />　　 下旬　　　３２．１　　　　３４．２　　　０　　　　　　原因不明の大幅な不作<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計１３日（計４日）<br /><br />２０２３年<br />７月 上旬　　　３２．２　　　　３５．４　　　１　　　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３３．７　　　　３３．８　　　０　　　　　　　４６ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３６．４　　　　３６．８　　　８（５）　　　　　平年作の１６％<br />８月 上旬　　　３５．７　　　　３７．２　　　７（１）　　　施肥（減肥料）するも<br />　　 中旬　　　３５．３　　　　３８．７　　　６（３）　　　猛暑日が長期間続いた<br />　　 下旬　　　３３．７　　　　３６．６　　　３　　　　　　ために大幅な不作<br />９月上旬　 　　３３．４　　　　３６．０　　　２<br />　　中旬　　　 ３２．８　　　　３５．７　　　１<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計２８日（計９日）<br /><br />２０２４年<br />７月 上旬　　　３３．５　　　　３７．７　　　３（２）　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３１．６　　　　３５．８　　　２（０）　　　　　６７ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３６．１　　　　３８．１　　　８（３）　　　　　　平年作の２４％<br />８月 上旬　　　３７．４　　　　３８．３　　１０（５）　　　　施肥（減肥料）するも<br />　　 中旬　　　３７．０　　　　３９．０　　　８（７）　　　　猛暑日が長期間続いた<br />　　 下旬　　　３２．９　　　　３６．８　　　４　　　　　　　ために大幅な不作<br />９月上旬　 　　３４．０　　　　３５．５　　　２<br />　　中旬　　　 ３５．２　　　　３６．９　　　６<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計４３日（計１７日）<br /><br />２０２５年<br />６月中旬　 　　３０．９　　　　３７．０　　　３（１）<br />　　下旬　　　 ３１．２　　　　３５．９　　　１<br />７月 上旬　　　３５．８　　　　３７．９　　　６（３）　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　３２．３　　　　３４．１　　　０　　　　　　　　８ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３６．４　　　　３９．０　　１１（３）　　　　　　平年作の３％<br />８月 上旬　　　３５．９　　　　３８．７　　　６（６）　　　　施肥（減肥料）するも<br />　　 中旬　　　３４．８　　　　３７．４　　　６（３）　　　　猛暑が昨年以上となり<br />　　 下旬　　　３７．０　　　　３９．２　　１１（６）　　　　無収穫に近い出来<br />９月上旬　 　　３５．３　　　　３７．８　　　４（３）<br />　　中旬　　　 ３１．８　　　　３５．３　　　３<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　計５２日（計２５日）＜９月１７日現在＞<br /><a name="more"></a>

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<title>ヤーコンの種芋の保存方法</title>
<description>　ヤーコン芋を掘り起こしたとき、サツマイモのような形をした食用部芋をちぎり取ると、その上部にあるゴツゴツとした塊が残ります。これが種芋（正式名称は「塊茎」）となります。種芋の塊は、栽培地の土壌や気象の影響を受け、成育が旺盛な秋に土の湿り気が多いと大きくなる傾向にあるようです。また、同じ畑であっても、地上部の成育具合や芋の出来具合とは無関係に大きかったり小さかったりもします。　食用部芋と種芋の塊は下のイラストのようになっています。　種芋の塊の写真は次のとおりで、黒線で囲った部分..</description>
<dc:subject>ヤーコンの種芋の保存</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[
　ヤーコン芋を掘り起こしたとき、サツマイモのような形をした食用部芋をちぎり取ると、その上部にあるゴツゴツとした塊が残ります。これが種芋（正式名称は「塊茎」）となります。種芋の塊は、栽培地の土壌や気象の影響を受け、成育が旺盛な秋に土の湿り気が多いと大きくなる傾向にあるようです。また、同じ畑であっても、地上部の成育具合や芋の出来具合とは無関係に大きかったり小さかったりもします。<br />　食用部芋と種芋の塊は下のイラストのようになっています。<br /><br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E7A8AEE88A8BE382A4E383A9E382B9E38388.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E7A8AEE88A8BE382A4E383A9E382B9E38388-thumbnail2.jpg" width="339" height="308" border="0" align="" alt="ヤーコン種芋イラスト.jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E7A8AEE88A8BE382A4E383A9E382B9E38388-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　種芋の塊の写真は次のとおりで、黒線で囲った部分（ゴツゴツしたもの）がそれぞれ種芋になります。５ｇぐらいに切り離しても十分に育ちますが、１０～２０ｇぐらいに切り分け（ちぎり分け）して使うのが一般的ですが、こぶし大の塊を１つの種芋として使ってもいいです。（うちでは２０２０年までは小さく切り分けた種芋を育苗床で芽吹かせてからポット苗を作ってから定植、２０２１年からはこぶし大の塊を直植えしています。）<br /><br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0236.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0236-thumbnail2.JPG" width="350" height="239" border="0" align="" alt="DSCN0236.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0236-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　<br />　うちでは１１月末に１畝（約１０m）掘り、その後毎月末に１畝ずつ掘り、最終は３月中頃になりますが、２月末までの４回収穫後に、それぞれの畝の端に種芋の塊１０数個を集めて埋め込み、３月中旬まで保管し、３月下旬に取り出して切り分け、種芋づくりをしますが、その保管状況は次のとおりです。凍み防止のため、肥料袋で覆い、袋が飛ばないように土を乗せておきます。<br />（２０１３年３月１３日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0080.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0080-thumbnail2.JPG" width="350" height="317" border="0" align="" alt="DSCN0080.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0080-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />＜２０２５年産の特種事情＞<br />　史上まれにみる猛暑で熱射により半分が枯れ、生育も非常に悪く、食用芋も種芋もほんのわずかしか取れなかったゆえ、従前どおりの畑での保管は適さず、より安全に保管できる場所での保管とした。<br />　自宅別棟は少々盛土した上に建てられており、従前はその南法面で里芋の種芋を保管していたから、その場所で保管することにした。法面を平らにし、１０ｃｍ弱の土を被せ、麻袋、コンクリートブロック、むしろの順に乗せておいた。冷え込み防止と地温上昇抑えの両方をするがため、このようにしてみたところである。<br />　<a name="more"></a>

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<title>2007～2025年産ヤーコン芋の全収穫量</title>
<description>　当地は岐阜、濃尾平野の一角にあり、海抜１０メートルの沖積層で、粘土質が比較的多い土壌です。よって、夏は土壌が高温多湿となり、ヤーコンの栽培適地とは言えません。そのため、高畝とし、また、風通しを良くするために、株間７０センチ、畝幅１５０～１７０センチと広く取っています。　新品種「アンデスの雪」を作付けするようになったのが、2007年で、それ以来、同じ場所で連作しています。当初は６畝、2009年からは、西隣のグラジオラスを栽培していた場所にも作付けし、１畝増やして７畝にしていま..</description>
<dc:subject>ヤーコン芋の収穫経年変化</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-12-28T15:33:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　当地は岐阜、濃尾平野の一角にあり、海抜１０メートルの沖積層で、粘土質が比較的多い土壌です。よって、夏は土壌が高温多湿となり、ヤーコンの栽培適地とは言えません。そのため、高畝とし、また、風通しを良くするために、株間７０センチ、畝幅１５０～１７０センチと広く取っています。<br />　新品種「アンデスの雪」を作付けするようになったのが、2007年で、それ以来、同じ場所で連作しています。当初は６畝、2009年からは、西隣のグラジオラスを栽培していた場所にも作付けし、１畝増やして７畝にしていましたが、2016年からは前年の畝間での栽培としたことにより６畝に戻し、2019年からは東端１畝を減らし５畝としました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。<br />　１畝約１３株の作付けで、作付け面積は７畝だと約１００㎡（１アール）。<br />　畝ごとの収穫量は次のとおりです。なお、2017年までは有機肥料栽培、2018年から無肥料栽培、2022年から減肥料栽培です。無肥料や減肥料では収穫が大きく落ち込むので、2024年からは元通りの有機肥料栽培に戻しました。<br /><br />※2014年以降の * 印は最新品種「アンデスの乙女」、無印は「アンデスの雪」<br />　　　（西）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東）（単位　Kg）　<br />20・・第１畝　第２畝　第３畝　 第４畝　第５畝　 第６畝　第７畝　　合計　７畝換算<br /> 07年　ー　　　31.2　　31.2　　38.2　　38.2　　47.6　　48.7　　235　　273<br /> 08年　ー　　　37.2　　39.9　　36.4　　36.6　　43.2　　57.5　　250　　291<br /> 09年　46.2　　34.8　　28.5　　28.2　　32.9　　36.6　　36.4　　244　　244<br /> 10年　24.2　　22.9　　17.9　　17.9　　20.3　　26.4　　24.2　　153　　153<br /> 11年　38.9　　32.4　　31.0　　38.3　　34.4　　33.3　　33.3　　242　　242<br /> 12年  [34.3]　　36.5　　33.5　　37.4　　37.2　　30.1　　49.8　　259　　259<br /> 13年　17.0　　13.6　　16.9　　20.4　　19.2　　23.9 　　[12.8]　 113　　113<br /> 14年*[23.0]　　   24.2　　31.2　　28.2　　32.4　　29.4　   *34.9　　 203　　203<br /> 15年　40.7   　 *40.2　　50.5　　*38.7　　50.7  　*49.3　　57.9　　 328　　328<br /> 16年　ー　  33.4　  *44.0 　　41.3　  *52.0　　34.5 　  *54.7　　　    　 260　　303<br /> 17年　19.4    　*27.4 　　18.6 　　23.4  　*40.0　　23.5　　   ー　　  　152　　178<br /> 18年　ー　　8.2　　*6.2　   *11.2　　12.7　　10.6　　11.8  　　　　　61 　　 71 <br /> 19年　32.4　  *21.4　　16.9　  　*11.5 　 17.0　　　ー　　　　　　  　99　　139<br />20年　ー　  19.0　  *12.4　　21.0　  *16.2　　 37.5    　　　　 　　　　106　　148<br />21年　30.0　　*10.0　  21.1 　 *13.3 　 26.6　　　ー　　　ー　　　101　　141<br />22年　12.3　　*16.8　　8.0 　 *13.2 　 12.8　　　ー　　　ー　 　       　63　　  88　<br />23年　　8.0  　　4.9　　6.9　　  5.2　　 *7.5　　　ー　　　ー　  　  　33　　46<br />24年  [12.2]　　  10.7  　10.5　　10.8　　 *3.5　　　ー　　　ー　  　  　48　　67<br />25年　　0.3 　　1.9 　　1.9 　　0.5 　　ー　　　ー　　ー　　　　　 5　　　8　　　　　　　　　　　　　<br /><br /><br /><strong><2007年の１畝当たり収穫量の平均値39.2Kgを100とした場合の指数></strong><br />※2014年以降の * 印は最新品種「アンデスの乙女」、無印は「アンデスの雪」<br /><br />20・・ 　第１畝　 第２畝　 第３畝　 第４畝　 第５畝　 第６畝 　第７畝　　平均<br /> 07年　　　　　　　80　　　80　　　97　　　97　　　121　　　124　　　100 <br /> 08年　　　　　　　95　　 102　　　93　　　93　　　110　　　147　　　107<br /> 09年　　118　　　89　　　73　　　72　　　84 　　 　93 　　　 93 　　　 89<br /> 10年　　  63　　　 58　　　46　　　46　　　52 　　 　67 　　　 62 　　　 56<br /> 11年　　  99 　　　83　　　79　　　98　　　88 　　 　85 　　　 85 　　　 89<br /> 12年 　  [88]　　　93　　　85　　　95　　　95 　 　　77　　　 127 　 　　95<br /> 13年 　　 43　　　35　　　43　　　52　　　49 　　　 61　　　 [33]　　　  41<br /> 14年　*[59]　　　62　　　80　　　72　　　83　　　　75　　　 *89　　　  74<br /> 15年　　104 　 *103 　　129　　　*99　　 129 　　　*126　  　  148　　　120<br /> 16年　　　　 85 　 　*112　　105　　*133　　　88　　　*140　 　　　   　111<br /> 17年　　 49　　 *70　　　  47　　　60 　 *102　　　　60　　　　　　　　 65<br /> 18年　　　　 21　　　*16　　*29　　　32　　　   27　　　　30  　　　  　　26<br /> 19年　　 83　　 *55　　　  43　　 *29　　　43  　　　　　　　　　　　　　51<br /> 20年　　　　 48　　　*32 　　 54 　　*41　　　 96　 　　 　 　　　　　　  54<br /> 21年　　 77　　 *26　　　  54　　 *34　　　68　　　　　　　　　　　　　 52<br /> 22年　　 31　　 *43　　　  20　　 *34　　　33 　　　　　　　　　　　　　32<br /> 23年　　 20　　  12　　　  18　　　13　　　*19　　　　　　　　　　　　　16<br /> 24年　 [31]　    　 27　　　  26　　　28  　   　　*9　　　　　　　　　　　　　24<br />25年　　　1 　　　5 　　　5 　　　1 　　　　　　　　　　　　　　　　　　3<br /><br />（備考）<br />　この場所は、2005年に在来種ヤーコンを、2006年は夏野菜を作付け。<br />　各畝ともに、１２、３株中、真夏でも南側３、４株は隣家の陰になる。また、西南の角に柳の木があり、第１～３畝の数株は何時間か陰になる。<br />[ ]：2012年の第１畝は半畝を早掘り（１０月末）し、収穫量が少なかった。<br />[ ]：2013年の第７畝は同一品種「アンデスの雪」の種芋を購入し、翌年種芋の更新を図ろうと考えて植え付けしたもので収穫量はわずかであった。これは初期成育不良もあったが、当地の今夏の激しすぎる猛暑に耐えられなかったのであろう。翌年からはヤーコンが気候を記憶して猛暑に耐えてくれるようになると考えられる。<br />[ ]：2014年の第１、２畝は、まだ芋が成長中で収穫量が少なかった。<br />[ ]：2024年の第１畝は短くした（６割）ので１畝換算値<br /><br />　2007年から2010年までの４年間の連作から言えることをまとめてみましょう。<br />　まず、天候の影響ですが、2010年が大幅な収穫減となったのは、夏の猛暑と雨なしで、枯れる寸前まで行ったものがかなりあったからです。<br />　その前の３年間は、特別に大きな気候変化はなかったと思います。<br />　2009年の収穫減は、毎年使っている混合肥料（化成肥料と種粕）を全く使わず、牛糞と動物残渣ペレットのみとしたので、肥料不足であったと思われます。なお、半分の畝には、燐酸肥料を少々撒きましたが、効果は認められませんでした。<br />　2009年の第１畝の収穫量が多かったのは、１０年ほどミニ・グラジオラスを栽培していた場所で、肥沃であったからと思われます。<br />　連作による収穫減が生じているかどうかですが、２年目は収穫増になっていますから、有機肥料を十分に入れれば、問題ないような気がします。<br />　その後の各年の特殊事情は次のとおり。<br />（2011年産）<br />　有機肥料をまずまず入れたので、連作障害は出なかった模様<br />　第７畝（東端）の収穫量が多いのは、午前中にたっぷり日が当たることと、風通しが良いことにに起因していると思われます。西端の畝は、風通しは東端と同一条件にありますが、真夏に強烈な西日が刺し、葉枯れが目立ちますから、そのダメージを受けて、収穫量が伸びないのでしょう。<br />（2013年産）<br />　降雨はあったものの猛暑となり大幅な収穫減に。<br />（2014年産）<br />　第１、２畝はまだ成長中で収穫量が少なかった。気候は良かったから多収穫になってよいはず。そうならなかったのは、余りものの化学肥料を多用したため樹体が絶好調に繁茂したものの芋の出来を悪くしたようだ。<br />（2015,16年産）<br />　大豊作となったのは、雑草を繁茂させたことにより、真夏の猛暑を防ぐことができたからと思われる。2016年の第１、第６畝の収穫減は各々欠株２株あったため。<br />（2017年産）<br />　大幅な減産。特にアンデスの雪がひどい。原因不明。<br />　栽培が盛んな山口県の方の話では、天候不順で不作だったとのこと。<br />（2018年産）<br />　かつてない大凶作。無肥料連作のせいもあろうが、それより今夏の例のない猛暑が原因と思われる。<br />（2019、20年産）<br />　さほどの猛暑ではなかったが、無肥料連作のせいで収穫減。<br />（2021年産）<br />　ポット苗の10～20ｇの種芋に代え、こぶし大の塊を直植えしたことによって、無肥料栽培であっても、とても生育が良く、豊作と思われたが、それは「アンデスの雪」だけで、「アンデスの乙女」は種芋ばかり大きく生長して食用部はチョウ不作となった。<br />（2022年産）<br />　「アンデスの雪」はこぶし大の塊を直植え、「アンデスの乙女」はポット苗の植え付け。そして、無肥料栽培をあきらめ、１株に牛糞堆肥を２リットル入れるも「アンデスの雪」はチョウ不作。原因不明。なお、種芋は例年以上に大きな塊となった。<br />（2023年度）<br />　猛暑がかなり長引いたせいか、全体にチョウ不作<br />（2024年度）<br />　昨年以上にひどい猛暑がかなり長引いたせいで、全体にチョウ不作。ただし、施肥効果はあった感がする。<br />（2025年度）<br />　史上まれにみる猛暑で、昨年以上に条件が悪く、熱射で半分が枯れ、生育が非常に悪かった。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-04-12-6.html">
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<title>2025年産ヤーコン芋の第４回（１畝）収獲（第２回と一緒に収穫）</title>
<description>　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが..</description>
<dc:subject>ヤーコン芋の収穫</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-12-28T15:09:54+09:00</dc:date>
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　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。<br />　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。<br />　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが、無肥料では収穫量が大きく落ち込み、22年から植え付け時に１株に約２リットルの牛糞堆肥を投入することに。しかし、この程度の施肥では収穫量が上がらず、23年からは適当量の施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）をして畝づくりし、植え付け時の施肥や追肥はなしとしました。<br /><br />＜２０２５年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年同様アンデスの乙女は１畝だけとし、残り３畝はアンデスの雪としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月１日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第４回ヤーコン掘り：１２月２８日＞西から第４畝（アンデスの乙女）　<br />　昨夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、大ダメージを受けて、５畝全体で平年作の２４％しか収穫量がなかったのですが、今夏は昨夏よりもっとひどい猛暑となり、西日が当たる第１畝は半分以上が熱射で枯れ、生き残ったものも幹はほとんど枯れて脇芽が少々伸びているだけの、哀れな状態。これでは、ほとんど収穫は見込めないです。<br />　１２月上旬にきつい冷え込みがあり、ほとんど枯れた状態となり、２２日に枯れた地上部を鎌で刈り取り。生育がとんと悪かったので、簡単に作業終了。<br />　本日（２８日）ヤーコン掘りするも、出来が悪いので簡単に終わる。家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、０．５ｋｇしかなく、平年のたった１％の収量しかありませんでした。無収穫と変わりなし。　<br /><br />＜２０２４年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年は昨年同様アンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月　２日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月３０日　収獲）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月１５日　収獲）<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末収獲予定→３月２２日収穫）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定→３月２２日収穫）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第４回ヤーコン掘り：３月２２日＞西から第４畝（アンデスの雪）＆第５畝（アンデスの乙女）<br />　今日から最高気温は２０℃を超え、強い冷え込みが終わったのでビニールシートを外す。<br />　昨夏もそうでしたが、今夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、これのダメージを受けたのでしょう、ヤーコンの地上部の生育はイマイチでした。昨年は植え付け時に１株に牛糞堆肥を約２リットル入れただけでしたが、今年は畝づくりのときに有機肥料栽培していた数年以上前と同様に（若干少ない感が）施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）しましたが、第１～３畝と同様に小さな芋がほとんどで、収量はがっかりするほど少なかったです。よって、掘るのは残念ながら、しごく簡単。<br />　家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、第４畝（アンデスの雪）は１０．８ｋｇしかなく、平年の２８％の収量しかありませんでした。第５畝（アンデスの乙女）はたったの３．５ｋｇとチョウ不作。<br />　なお、掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、簡単に水洗い。<br /><br />＜２０２３年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月１９日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）→１月２日収穫<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）→２月１７日収穫<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）→３月１６日収穫<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）→３月１６日収穫<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />　未収穫畝は１２月２５日に地上部を全部刈り取り、ビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br /><br />＜第４回ヤーコン掘り：３月１６日＞西から第４畝（アンデスの雪）<br />　３月１４日、やっと強い冷え込みが終わったので、ビニールシートを外す。<br />　今日、３月１６日第４畝を少々遅れたが、収穫作業（第５畝も。別記事）。<br />　ここ何年か無肥料連作してきたが、不作につき、昨年度産から植え付け時に牛糞堆肥を１株当たり約２リットル入れたものの、出来は散々。１畝約１０ｍ、１５株ほどの栽培で５．２ｋｇしかなかった。種芋もごく小さい。肥料不足と、猛暑が長かったせいだろう。<br />　畝の北端を掘って種芋を埋め込み。肥料袋を被せ、雨水が浸み込まないようにし、軽く土を乗せ、袋が飛ばないようにする。→ヤーコンの種芋の保存方法<br />　掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、翌日、簡単に水洗い。スーパーの買い物籠に入れたままジェット水流をかけて泥落とし。量が少ないから、これでOK。<br /><br />＜２０２２年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２７日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（　１月　８日　収獲）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月１２日　収獲）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（３月１９日　収獲）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月１９日　収獲）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />（２０２３年３月１９日）<br /> ＜第４回ヤーコン掘り＞西から第４畝（アンデスの乙女）<br />　ここ何年か無肥料連作してきたが、不作につき、今年度産は植え付け時に牛糞堆肥を１株当たり約２リットル入れたものの、出来は散々。種芋だけは例年並みの豊作。<br />　掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、簡単に水洗い。プラスチックの大箱に入れたままジェット水流をかけ、少しずつ取り出してスーパーの買い物籠に入れ、これもジェット水流をかける。これで、ほとんど泥落しができる。<br />　水洗いした後で計量したところ、１畝全部で１３ｋｇとパッとしない出来。不作の原因はまったくもって不明。<br />　なお、種芋は一緒に持ち帰り、明日切り分ける予定。<br />　<br />＜２０２１年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２８日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月２０日部分収穫、１月初め残り収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月１６日、２３日　収獲）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />（２０２２年２月２８日）<br /> ＜第４回ヤーコン掘り＞西から第４畝（アンデスの乙女）<br />　ここ４年、無肥料・連作栽培しており、昨年までは地上部の生育は芳しくなかったが、今年は、種芋を従前のようなポット苗（芋の大きさは１０～２０ｇ）ではなく、こぶし大の塊を直植えしたせいで、けっこう生育が良かった。<br />　しかし、２か月前の第２畝（アンデスの乙女）同様、種芋ばかり大きく生育し、食用芋はわずかで、期待外れ。第１畝の「アンデスの雪」は、種芋は例年どおりの大きさで、食用芋は高収穫だったが、「アンデスの乙女」はまるで違うのにビックリ。「アンデスの乙女」は小さい種芋でないとダメなことが分かった。<br />　掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、簡単に水洗い。プラスチックの大箱に入れたままジェット水流をかけ、少しずつ取り出してスーパーの買い物籠に入れ、これもジェット水流をかける。これで、ほとんど泥落しができる。<br />　水洗いした後で計量したところ、１畝１３株で１３.３ｋｇと不作。<br />　なお、種芋は畝の北端に埋め込んで保存→ヤーコンの種芋の保存方法<br /><br />＜２０２０年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年からアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />（２０２１年２月２８日）<br /> ＜第４回ヤーコン掘り＞西から第４畝（アンデスの乙女）<br />　１２月下旬に地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　今日（２月２８日）第４畝の収穫作業。<br />　ここ４年、無肥料・連作栽培しており、イマイチの生育で、あまり期待できません。<br />　まずは、第４畝の西面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、半分できている来季第３畝に枯草を寄せ、第４畝の西面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。これで来季第３畝が８割方できあがります。<br />　次に、第４畝の東面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、第５畝との畝間に寄せ、第４畝の東面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。この箇所を来季第４畝の中心（峰）にします。<br />　続いて、株間の土を東西に均等になるよう鍬で退けます。これで株周りが四角い形で残ります。この作業の間に、長く大きなヤーコン芋が引っかかって姿を見せることがありますが、折れることはないです。これは千切り取っておきます。<br />　今度はビッチュウに持ち替え、株をグイっと掘り起こし（例年）するのですが、今年は出来が悪いので、鍬で十分掘り起こし可能。<br />　芋の付き方が悪くて、やはりたいした収量にはなりそうにないです。なお、芋の形は良型のものが多いものの、ひび割れが散見されました。なお、毎年のことですが、小さなくず芋もけっこうありました。<br />　１株掘る毎に、上部の種芋になる塊から下部の食用芋を千切り取り、食用芋のヒゲ根を手でむしり取る。太いヒゲ根は鎌で切り取り、食用芋は箱に入れる。そして、種芋になる塊から出ている根を鎌でざっと切り取り、これは退けておきます。<br />　切り取った根、凍みた芋（今年は数本あり）、あまりに小さい芋、これらは隣の畝に放る。<br /><br /> ＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　今季の畝間が来季の畝、という形で、今年は畝を半畝分だけ東にずらします。<br />　よって、まず、西側は来季第３畝で、先ほどの作業で８割方できており、芋掘りした部分の土を半分西に寄せて完成。残り半分の土を東に寄せて、来季第４畝が半分完成。残りは３月半ばに第５畝を掘るときに完成させます。<br />　なお、来季も無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦。<br />　種芋は、例年、畑で地中保存するのですが、今年は遠方の方に明日送ることにしており、箱に入れて自宅へ持ち帰り。<br /><br /> ＜収獲した芋は水洗い＞<br />　自宅に軽トラで運んで、食用部の芋は水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<br /> 　ただし、今回は収穫量が少なかったですから、ジェット水流で泥落しをすることにしました。<br />　ここで計量。１５ｋｇはあるなと思ったのですが、１６．２ｋｇ。平年作の４割。少々さびしいです。無肥料栽培４年目という過酷な条件がきっと影響したのでしょう。<br /><br />＜２０１９年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />（２０２０年２月２４日）<br /> ＜第４回ヤーコン掘り＞西から第４畝（アンデスの乙女）<br />　第１回ヤーコン掘りは１２月１日に行い、その後１２月２２日には地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置し、年明け後の１月６日に収穫作業を行いました。<br /> 　次いで第３畝を１月２６日に、そして今日（２月２４日）第４畝の収穫作業。<br />　２０１９年の夏もけっこう猛暑でしたが、前年のような酷いことはなく、さほどダメージは受けていませんが、畝の東のほうへ行けば行くほど生育が悪く、その原因は不明です。<br />　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、今年生育がいい西から第１畝であっても、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。今日掘る第４畝もイマイチの生育で、あまり期待できません。<br /><br />　まずは、第４畝の西面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、半分できている来季第３畝に枯草を寄せ、第４畝の西面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。これで来季第３畝が８割方できあがります。<br />　次に、第４畝の東面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、第５畝との畝間に寄せ、第４畝の東面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。この箇所を来季第４畝の中心（峰）にします。<br />　続いて、株間の土を東西に均等になるよう鍬で退けます。これで株周りが四角い形で残ります。この作業の間に、長く大きなヤーコン芋が引っかかって姿を見せることがありますが、折れることはないです。これは千切り取っておきます。<br />　今度はビッチュウに持ち替え、株をグイっと掘り起こし。芋の付き方が悪くて、やはりたいした収量にはなりそうにないです。なお、芋の形は良型のものが多いものの、表皮がゴツゴツしたものもけっこうありました。これは生育が悪かったからでしょう。なお、毎年のことですが、小さなくず芋もけっこうありました。<br />　１株掘る毎に、上部の種芋になる塊から下部の食用芋を千切り取り、食用芋のヒゲ根を手でむしり取る。太いヒゲ根は鎌で切り取り、食用芋は箱に入れる。そして、種芋になる塊から出ている根を鎌でざっと切り取り、これは退けておきます。<br />　切り取った根、凍みた芋（今年は全然なかった）、あまりに小さい芋、これらは別の箱に入れる。このまま畝に放置して、後から畝づくりするときに混ぜ込んでいいと思うも、来季のヤーコンが自家中毒するかもしれないと気になり、これらは、もう一つ先の畝間にばら撒き、１か月間、野ざらしにして枯れさせることにしています。<br /><br /> ＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　今季の畝間が来季の畝、という形で、今年は畝を半畝分だけ東にずらします。<br />　よって、まず、西側は来季第３畝で、先ほどの作業で８割方できており、芋掘りした部分の土を半分西に寄せて完成。残り半分の土を東に寄せて、来季第４畝が半分完成。残りは２月末に第５畝を掘るときに完成させます。<br /> 　ところが、昨年の５畝の畝づくりのとき、西のほうは畝間が広く、東のほうは狭くなっており、また、若干、平行四辺形の畑につき、畑の中央部の固定畝（グラジオラス）から東側を一昨年から気持ち扇型の畝配置に変更しつつあり、畝配置の修正に迫られました。<br /> 　そこで、前回掘るとき、巻き尺を持ち出し、南側の畝幅１５５ｃｍ、北側の畝幅１３５ｃｍとし、畝の峰に目印の棒を指し、畝配置をかなり修正することにしました。よって、今回の畝づくりで南のほうは若干の位置ずらし、北のほうはほとんど位置変更なしとなりました。<br />　なお、来季も無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦。<br />　さて、もう一仕事残っています。掘り出した芋のうち、上部の種芋になる塊を畝の北端部分を使って冬越しさせる作業。地面をフラットな状態にし、ここに２段で並べ置き、土をたっぷり掛け、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきます。そして、周りに水たまりができないよう、鍬で溝づくり。<br /><br /> ＜収獲した芋は水洗い＞<br />　自宅に軽トラで運んで、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<br /> 　ただし、今回は収穫量が少なかったですから、平たいプラスチック桶に入れ、ジェット水流で泥落しをすることにしました。<br />　ここで計量。１５ｋｇあってほしいと願うも、計量したら１１．５ｋｇ。平年作の５割にも届きませんでした。少々さびしいです。無肥料栽培３年目という過酷な条件がきっと影響したのでしょう。<br /><br />＜２０１８年産＞<br />（２０１９年１月３０日）<br />　２０１８年産ヤーコン掘りの第１回は、地上部がまだ青々していた１１月２５日に１畝行いましたが、その後、霜が降り、地上部は凍みて枯れ、これで芋の生長はストップ。１２月１６日に第２回、１２月３１日に第３回ヤーコン掘りを行ないました。<br />　そして、年が明け、今日（１月３０日）第４回ヤーコン掘りを行ないました。<br />　うちでは、約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年連作しています。<br />　例年７畝の栽培でしたが、一昨年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝（畝幅は約１５０センチ）とし、今年も同様に６畝としました。<br />　なお、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０センチ）の栽培です。<br />　２０１８年産の作付けは、前年同様２品種ですが、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、アンデスの雪４畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br /><br />　西から第１畝　アンデスの雪　　（１１月末収獲予定）→１１月２５日<br />　　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１１月末収獲予定）→１２月１６日<br />　　　　　第３畝　アンデスの乙女　（１２月末収獲予定）→１２月３１日<br />　　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（１月末収獲予定）→　 １月３０日<br />　　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（２月末収獲予定）<br />　　　　　第６畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br /><br />　以上の作付けとし、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />　そして、毎月下旬に西から１、２畝ずつ掘っていき、３月に掘り終えます。<br />　なお、第４畝からは芋の凍み防止のため、１２月１６日にビニールシートで覆ってあります。<br /><br />＜今年の第４回ヤーコン掘り：１月３０日＞<br />・西から第４列（アンデスの雪）<br />　どの列も例年より全般に非常に育ちが悪いです。原因は、無肥料栽培としたこともありますが、何よりも今夏の例のない猛暑によるダメージが大きいでしょう。枯れるものもけっこうありました。（ただし、この畝は枯れるものはなかったです。）<br />　これでは芋がほとんど採れないと思われたのですが、なんとか１２．７ｋｇの収穫がありましたが、平年作の３割強と、みじめなものです。<br />　種芋の生育も、平年よりずっと悪かったです。<br /><br />＜収穫と同時に来季の畝づくり＞<br />　第４畝のヤーコンの地上部は１２月１６日に鎌で刈り取り、これは第５畝との畝間に置いておきました。<br />　第４畝を掘るに当たり、まず、テンワで枯草を畝の両脇に削り落とします。<br />　次に、鍬で畝の片側の法面を掘り進み、ヤーコンの残骸やうっそうと生えていた枯草に土を被せていきます。そして、もう片側の法面を掘り進み、同様に土被せ。<br />　今度は、株間を鍬で両側に土退け。<br />　これよりビッチュウをふるって芋を掘り進めます。<br />　芋を掘り終わったら、片側のみ土をビッチュウで寄せて、今季の畝間が来季の作付け畝となるようにします。<br />　今回、作った畝は、来期の第４畝で、ビッチュウで土移動をさせながら粗整形をしたところです。畝の中央下部には枯草などがたっぷり入りました。<br />　来季も今季と同様に無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦することにしています。<br /><br />　掘り出した芋のうち上部に塊として付いているのが種芋で、これは、畝を完成させた後、畝の北の端に埋め込み、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきました。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br />　収穫量が少なかったので、本日、ジェット水流で泥落し。<br />　豊作のときは、大きなプラスチック桶に２回くぐらせるのですが、これでほとんどきれいに泥を落とせます。水洗いすると、日持ちが悪くなるかと思いますが、大半を、といっても今年は自家消費が半分近いでしょうが、当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-04-12-7.html">
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<title>2025年産ヤーコン芋の第３回（１畝）収獲（第２回と一緒に収穫）</title>
<description>　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが..</description>
<dc:subject>ヤーコン芋の収穫</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-12-28T15:07:06+09:00</dc:date>
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　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。<br />　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。<br />　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが、無肥料では収穫量が大きく落ち込み、22年から植え付け時に１株に約２リットルの牛糞堆肥を投入することに。しかし、この程度の施肥では収穫量が上がらず、23年からは適当量の施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）をして畝づくりし、植え付け時の施肥や追肥はなしとしました。<br /><br />＜２０２５年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年同様アンデスの乙女は１畝だけとし、残り３畝はアンデスの雪としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月２日　収獲済） <br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）→１２．２８収穫<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）→１２．２８収穫<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）→１２．２８収穫<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：１２月２８日＞西から第３畝（アンデスの雪）　<br />　昨夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、大ダメージを受けて、５畝全体で平年作の２４％しか収穫量がなかったのですが、今夏は昨夏よりもっとひどい猛暑となり、西日が当たる第１畝は半分以上が熱射で枯れ、生き残ったものも幹はほとんど枯れて脇芽が少々伸びているだけの、哀れな状態。これでは、ほとんど収穫は見込めないです。<br />　１２月上旬にきつい冷え込みがあり、ほとんど枯れた状態となり、２２日に枯れた地上部を鎌で刈り取り。生育がとんと悪かったので、簡単に作業終了。<br />　本日（２８日）ヤーコン掘りするも、出来が悪いので簡単に終わる。家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、１．９ｋｇしかなく、平年のたった５％の収量しかありませんでした。　<br /><br />＜２０２４年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年は昨年同様アンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月　２日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月３０日　収獲）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月１５日　収獲）<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：２月１７日＞西から第３畝（アンデスの雪）<br /> 　未収穫畝は１２月下旬に地上部を全部刈り取り、ビニールシートを被せて冬越ししてあります。今日、第３畝を少々遅れたが収穫作業。<br />　昨夏もそうでしたが、今夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、これのダメージを受けたのでしょう、ヤーコンの地上部の生育はイマイチでした。昨年は植え付け時に１株に牛糞堆肥を約２リットル入れただけでしたが、今年は畝づくりのときに有機肥料栽培していた数年以上前と同様に（若干少ない感が）施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）しましたが、第１畝と同様に小さな芋がほとんどで、収量はがっかりするほど少なかったです。<br />　家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、１０．５ｋｇしかなく、平年の２６％の収量しかありませんでした。<br />　なお、種芋の塊も大半は生育が悪く、第１畝、第２畝ｄ収穫した種芋は保存せず、今日の第３畝分から保存することに。畝の北端を掘って種芋を埋め込み。肥料袋を被せ、雨水が浸み込まないようにし、軽く土を乗せ、袋が飛ばないようにする。→<a href="https://miyake2y.seesaa.net/article/2021-11-29.html" target="_blank">ヤーコンの種芋の保存方法</a><br /><br />＜２０２３年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月１９日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）→１月２日収穫<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）→２月１７日収穫<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：２月１７日＞西から第３畝（アンデスの雪）<br /> 　未収穫畝は１２月２５日に地上部を全部刈り取り、ビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　今日、第３畝を少々遅れたが収穫作業。<br />　ここ何年か無肥料連作してきたが、不作につき、昨年度産から植え付け時に牛糞堆肥を１株当たり約２リットル入れたものの、出来は散々。１畝約１０ｍ、１５株ほどの栽培で６．９ｋｇしかなかった。種芋もごく小さい。肥料不足と、猛暑が長かったせいだろう。<br />　畝の北端を掘って種芋を埋め込み。肥料袋を被せ、雨水が浸み込まないようにし、軽く土を乗せ、袋が飛ばないようにする。→<a href="https://miyake2y.seesaa.net/article/2021-11-29.html" target="_blank">ヤーコンの種芋の保存方法</a><br />　掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、簡単に水洗い。プラスチックの大箱に入れたままジェット水流をかけ、少しずつ取り出してスーパーの買い物籠に入れ、これもジェット水流をかける。<br /><br />＜２０２２年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２７日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末収穫予定が１月８日収穫）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　（１月末収獲予定が２月１２日収穫）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：２月１２日＞西から第３畝（アンデスの雪）<br /> 　第１回ヤーコン掘りは１１月２７日に行い、その後１２月半ばには地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置し、１月８日に収穫作業を行いました。シートなしでも芋が凍みることなし。<br />　次いで、第３畝を今日（２月１２日）少々遅れたが収穫作業。<br />　ここ何年か無肥料連作してきたが、不作につき、今年度産は植え付け時に牛糞堆肥を１株当たり約２リットル入れたものの、出来は散々。種芋だけは例年並みの豊作。<br />　畝の北端を掘って種芋を埋め込み。肥料袋を被せ、雨水が浸み込まないようにし、軽く土を乗せ、袋が飛ばないようにする。→<a href="https://miyake2y.seesaa.net/article/2021-11-29.html" target="_blank">ヤーコンの種芋の保存方法</a><br />　掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、簡単に水洗い。プラスチックの大箱に入れたままジェット水流をかけ、少しずつ取り出してスーパーの買い物籠に入れ、これもジェット水流をかける。これで、ほとんど泥落しができる。<br />　水洗いした後で計量したところ、１畝全部でたったの８ｋｇとパッとしない出来。全体に小振りの芋が多かったです。<br />　不作の原因はまったくもって不明。<br /><br />＜２０２１年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２８日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月２０日部分収穫、１月初め残り収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：１月１６日、２３日＞西から第３畝（アンデスの雪）<br /> 　第１回ヤーコン掘りは１１月２８日に行い、その後１２月１２日には地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置し、大半を１２月２０日に掘り、残り数株を１月９日に収穫作業を行いました。<br />　次いで、第３畝を今日（１月２３日）収穫作業。<br />　ここ４年、無肥料・連作栽培しており、昨年までは地上部の生育は芳しくなかったが、今年は、種芋を従前のようなポット苗（芋の大きさは１０～２０ｇ）ではなく、こぶし大の塊を直植えしたせいで、けっこう生育が良かった。第１畝が豊作であったので、この畝も期待したが、どういうわけか不作であった。日当たりのいい北のほうが良かっただけである。<br />　掘ったヤーコンは自宅に持ち帰り、簡単に水洗い。プラスチックの大箱に入れたままジェット水流をかけ、少しずつ取り出してスーパーの買い物籠に入れ、これもジェット水流をかける。これで、ほとんど泥落しができる。<br />　水洗いした後で計量したところ、１畝全部で２１.１ｋｇとパッとしない出来。全体に小振りの芋が多かったです。<br />　なお、種芋は畝の北端に埋め込んで保存→<a href="https://miyake2y.seesaa.net/article/2021-11-29.html" target="_blank">ヤーコンの種芋の保存方法</a><br /><br />＜２０２０年産＞<br />＜２０２０年＞<br /> 　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年からアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br /> 　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br /> 　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：１月２５日＞西から第３畝（アンデスの雪）<br /> 　第１回ヤーコン掘りは１１月２９日に行い、その後１２月１３日には地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置し、１２月１３日と２７日に収穫作業を行いました。<br />　次いで、第３畝を今日（１月２６日）収穫作業。今夏もけっこう猛暑でしたが、昨年並みであり、さほどダメージはうけていません。<br />　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。よって、収穫量も落ちる傾向にあります。<br />　「ヤーコン掘り、収穫後に来年の畝づくり、収獲した芋の水洗い」については、昨年と同様ですので、記述を省略します。<br />　水洗いした後で計量したところ、全部で２１ｋｇとパッとしない出来でした。表皮が荒れたものが多く、良品は少なかったです。<br />　なお、シートが風で半分めくれていたものの、凍みた芋はなかったです。<br /><br /> ＜２０１９年産＞<br /> 　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br /> 　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br /> 　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第３回ヤーコン掘り：１月２６日＞西から第３畝（アンデスの雪）<br /> 　第１回ヤーコン掘りは１２月１日に行い、その後１２月２２日には地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br /> 　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置し、年明け後の１月６日に収穫作業を行いました。<br />　次いで、第３畝を今日（１月２６日）収穫作業。<br /> 　２０１９年の夏もけっこう猛暑でしたが、前年のような酷いことはなく、さほどダメージは受けていませんが、畝の東のほうへ行けば行くほど生育が悪く、その原因は不明です。<br /> 　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、今年生育がいい西から第１畝であっても、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。今日掘る第３畝もイマイチの生育で、あまり期待できません。<br /><br /> 　まずは、第３畝の西面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、半分できている来季第２畝に枯草を寄せ、第３畝の西面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。これで来季第２畝が８割方できあがります。<br /> 　次に、第３畝の東面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、第４畝との畝間に寄せ、第３畝の東面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。この箇所を来季第３畝の中心（峰）にします。<br /> 　続いて、株間の土を東西に均等になるよう鍬で退けます。これで株周りが四角い形で残ります。この作業の間に、長く大きなヤーコン芋が引っかかって姿を見せることがありますが、折れることはないです。これは千切り取っておきます。<br /> 　今度はビッチュウに持ち替え、株をグイっと掘り起こし。芋の付き方が悪くて、やはりたいした収量にはなりそうにないです。なお、芋の形は良型のものが多いものの、表皮がゴツゴツしたものもけっこうありました。これは生育が悪かったからでしょう。なお、毎年のことですが、小さなくず芋もけっこうありました。<br /> 　１株掘る毎に、上部の種芋になる塊から下部の食用芋を千切り取り、食用芋のヒゲ根を手でむしり取る。太いヒゲ根は鎌で切り取り、食用芋は箱に入れる。そして、種芋になる塊から出ている根を鎌でざっと切り取り、これは退けておきます。<br /> 　切り取った根、凍みた芋（ほとんどない）、あまりに小さい芋、これらは別の箱に入れる。このまま畝に放置して、後から畝づくりするときに混ぜ込んでいいと思うも、来季のヤーコンが自家中毒するかもしれないと気になり、これらは、もう一つ先の畝間にばら撒き、１か月間、野ざらしにして枯れさせることにしています。<br /><br />＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br /> 　今季の畝間が来季の畝、という形で、今年は畝を半畝分だけ東にずらします。<br /> 　よって、まず、西側は来季第２畝で、先ほどの作業で８割方できており、芋掘りした部分の土を半分西に寄せて完成。残り半分の土を東に寄せて、来季第３畝が半分完成。残りは２月末に第４畝を掘るときに完成させます。<br />　ところが、昨年の５畝の畝づくりのとき、西のほうは畝間が広く、東のほうは狭くなっており、また、若干、平行四辺形の畑につき、畑の中央部の固定畝（グラジオラス）から東側を一昨年から気持ち扇型の畝配置に変更しつつあり、畝配置の修正に迫られました。<br />　そこで、巻き尺を持ち出し、南側の畝幅１５５ｃｍ、北側の畝幅１３５ｃｍとし、畝の峰に目印の棒を指し、畝配置をかなり修正することにしました。<br /> 　なお、来季も無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦。<br /> 　さて、もう一仕事残っています。掘り出した芋のうち、上部の種芋になる塊を畝の北端部分を使って冬越しさせる作業。地面をフラットな状態にし、ここに２段で並べ置き、土をたっぷり掛け、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきます。そして、周りに水たまりができないよう、鍬で溝づくり。これが、いつものやり方ですが、この畝の種芋の塊は随分と小さなものばかりでしたので、同じ品種の第１畝の保存場所の土を少し退け、一緒に保存することとしました。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br /> 　自宅に軽トラで運んで、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<br />　ただし、今回は収穫量が少なかったですから、平たいプラスチック桶に入れ、ジェット水流で泥落しをすることにしました。<br /> 　ここで計量。２０ｋｇはあろうかと予想されるも、計量したら１６．９ｋｇ。平年作の５割に届きませんでした。少々さびしいです。無肥料栽培３年目という過酷な条件がきっと影響したのでしょう。<br /><br />＜２０１８年産＞<br />　今年の第１回ヤーコン堀りは、地上部がまだ青々していた１１月２５日に１畝行いましたが、その後、霜が降り、地上部は凍みて枯れ、これで芋の生長はストップ。<br />　１２月１６日に第２回、今日（１２月３１日）に第３回ヤーコン掘りを行ないました。<br />　うちでは、約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年連作しています。<br />　例年７畝の栽培でしたが、一昨年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝（畝幅は約１５０センチ）とし、今年も同様に６畝としました。<br />　なお、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０センチ）の栽培です。<br />　今年の作付けは昨年同様２品種ですが、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるためにアンデスの雪４畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br /><br />　西から第１畝　アンデスの雪　　（１１月末収獲予定）→１１月２５日<br />　　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１１月末収獲予定）→１２月１６日<br />　　　　　第３畝　アンデスの乙女　（１２月末収獲予定）→１２月３１日<br />　　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（１月末収獲予定）<br />　　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（２月末収獲予定）<br />　　　　　第６畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br /><br />　以上の作付けとし、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />　そして、毎月下旬に西から１、２畝ずつ掘っていき、３月に掘り終えます。<br /><br />＜今年の第３回ヤーコン掘り：１２月３１日＞<br />・西から第３列（アンデスの乙女）<br />　どの列も例年より全般に非常に育ちが悪いです。原因は、無肥料栽培としたこともありますが、何よりも今夏の例のない猛暑によるダメージが大きいでしょう。枯れるものもけっこうありました。（ただし、この畝は枯れるものはなかったです。）<br />　これでは芋がほとんど採れないと思われたのですが、なんとか１１．２ｋｇの収穫がありましたが、平年作の３割とみじめなものです。<br />　種芋の生育は、平年より若干悪い程度でした。<br /><br />＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　第３畝は１２月１６日にヤーコンの地上部を鎌で刈り取り、これは第４畝との畝間に置いておきました。<br />　第３畝を掘るに当たり、まずテンワで畝の枯草（峰から第４畝側半分）を畝間に削り落とします。次に鍬で畝の法面を掘り進み、ヤーコンの残骸やうっそうと生えていた枯草に土を被せていきます。その後で、反対側の法面を鍬で掘り進み、前回に半分できている来年の畝に土寄せします。<br />　これよりビッチュウで畝を崩しながら、芋を掘り進めます。<br />　こうしたやり方で、今年の畝間が来年の作付け畝となるようにします。<br />　今回、作った畝は、来期の第３畝で、ビッチュウで土移動をさせながら、粗整形をしたところです。畝の中央下部には枯草などがたっぷり入りました。<br />　来期も今期と同様に無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦することにしています。<br /><br />　掘り出した芋のうち上部に塊として付いているのが種芋で、これは、畝を完成させた後、畝の北の端に埋め込み、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきました。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br />　本日、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を、といっても今年は自家消費が半分近いでしょうが、当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-04-12-8.html">
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<title>2025年産ヤーコン芋の第２回（１畝）収獲（第３、４回分もまとめて収穫）</title>
<description>　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが..</description>
<dc:subject>ヤーコン芋の収穫</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-12-28T15:02:17+09:00</dc:date>
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　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。<br />　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。<br />　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが、無肥料では収穫量が大きく落ち込み、22年から植え付け時に１株に約２リットルの牛糞堆肥を投入することに。しかし、この程度の施肥では収穫量が上がらず、23年からは適当量の施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）をして畝づくりし、植え付け時の施肥や追肥はなしとしました。<br /><br />＜２０２５年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年同様アンデスの乙女は１畝だけとし、残り３畝はアンデスの雪としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月１日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第２回ヤーコン掘り：１２月２８日＞西から第２畝（アンデスの雪）　<br />　昨夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、大ダメージを受けて、５畝全体で平年作の２４％しか収穫量がなかったのですが、今夏は昨夏よりもっとひどい猛暑となり、西日が当たる第１畝は半分以上が熱射で枯れ、生き残ったものも幹はほとんど枯れて脇芽が少々伸びているだけの、哀れな状態。これでは、ほとんど収穫は見込めないです。<br />　１２月上旬にきつい冷え込みがあり、ほとんど枯れた状態となり、２２日に枯れた地上部を鎌で刈り取り。生育がとんと悪かったので、簡単に作業終了。<br />　本日（２８日）ヤーコン掘りするも、出来が悪いので簡単に終わる。家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、１．９ｋｇしかなく、平年のたった５％の収量しかありませんでした。　<br /><br />＜２０２４年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年は昨年同様アンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月　２日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月３０日　収獲）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第２回ヤーコン掘り：１２月３０日＞西から第２畝（アンデスの雪）　<br />　西から第１畝は１２月２日に掘り、その他の畝は１２月２１日に上部を刈り取っておいた。そして、西から第２畝を今日（１２月３０日）掘ることとした。<br />　昨夏もそうでしたが、今夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、これのダメージを受けたのでしょう、ヤーコンの地上部の生育はイマイチでした。昨年は植え付け時に１株に牛糞堆肥を約２リットル入れただけでしたが、今年は畝づくりのときに有機肥料栽培していた数年以上前と同様に（若干少ない感が）施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）しましたが、第１畝と同様に小さな芋がほとんどで、収量はがっかりするほど少なかったです。<br />　家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、１０．７ｋｇしかなく、平年の２７％の収量しかありませんでした。<br />　なお、種芋の塊も大半は生育が悪く、例年は保存するも、今年は刻んで処分し、畝間に放置。<br /><br />＜２０２３年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月１９日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）→１月２日収穫<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />＜第２回ヤーコン掘り：１月２日＞西から第２畝（アンデスの雪）<br />　昨年１２月２５日に上部を鎌で刈り取っておいた。ここ何年か無肥料連作してきたが、不作につき、昨年度産から植え付け時に牛糞堆肥を１株当たり約２リットル入れたものの、昨年度の出来はイマイチであったが、今年度産は猛暑が長引いたせいか生育がとんと悪く、芋の出来はメチャ悪い。<br />　食用部を水洗いし計量したら、４．９ｋｇしかなかった。　<br />　なお、畝の北端を掘って種芋を埋め込み。肥料袋を被せ、雨水が浸み込まないようにし、軽く土を乗せ、袋が飛ばないようにする。<br /><br />＜２０２２年産＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２７日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　　（１月初め　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />（２０２３年１月８日）<br />　昨年１２月半ばに上部を草刈機で刈り取り、枯草で覆っておいた。今日、その枯草を第１畝の際に退け、ビッチュウで掘り起こし。ここ何年か無肥料連作してきたが、不作につき、今年度産は植え付け時に牛糞堆肥を１株当たり約２リットル入れたものの、出来はイマイチ。種芋だけはメチャ豊作。<br />　畝の北端を掘って種芋を埋め込み。肥料袋を被せ、雨水が浸み込まないようにし、軽く土を乗せ、袋が飛ばないようにする。<br />　食用部を水洗いし、計量。１６．８ｋｇと不作。<br /><br />＜２０２１年＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２８日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月２０日部分収穫、１月初め残り収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第２回ヤーコン掘り：１２月２０日＞西から第２畝（アンデスの乙女）の一部<br />　２か所へ贈答するため、一部を掘ることに。<br />　ここ４年、無肥料・連作栽培しており、昨年までは地上部の生育は芳しくなかったが、今年は、種芋を従前のようなポット苗（芋の大きさは１０～２０ｇ）ではなく、こぶし大の塊を直植えしたせいで、けっこう生育が良かった。<br />　期待して掘ったところ、種芋ばかり大きく生育し、食用芋はわずかで、期待外れ。第１畝の「アンデスの雪」は、種芋は例年どおりの大きさで、食用芋は高収穫だったが、「アンデスの乙女」はまるで違うのにビックリ。「アンデスの乙女」は小さい種芋でないとダメなことが分かった。<br />　よって、４株も掘れば十分と思っていたところ、倍の８株掘って、収穫量は８.２ｋと不作。水洗いして、明日、２か所に発送。クズ芋は自家用に。<br />（１２月２５日）<br />　明日から冷え込むから、残してある部分にシート掛け。南２株は掛けられず。その代わりに枯草をたっぷり掛けておいた。<br />（２０２２年１月９日）<br />　残してある数株を収穫。日当たりが悪いこともあって収量は少なく、２ｋｇ弱しかない。１畝全体での収穫量は約１０ｋｇ。<br /><br />＜２０２０年＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年からアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第２回ヤーコン掘り：１２月２７日＞西から第２畝（アンデスの乙女）<br />　第１回ヤーコン掘りは１１月２９日に行い、その後１２月１３日には地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置。１２月１３日に自家用に小々掘り、残りを本日収穫作業を行いました。<br />　今夏もけっこう猛暑でしたが、昨年並みであり、さほどダメージはうけていません。<br />　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。よって、収穫量も落ちる傾向にあります。<br />　「ヤーコン掘り、収穫後に来年の畝づくり、収獲した芋の水洗い」については、昨年と同様ですので、記述を省略します。<br />　水洗いした後で計量したところ、全部で１２.４ｋｇとパッとしない出来でした。<br /><br />＜２０１９年＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第２回ヤーコン掘り：１月６日＞西から第２畝（アンデスの乙女）<br />　第１回ヤーコン掘りは１２月１日に行い、その後１２月２２日には地上部を全部刈り取り、第３～５畝はビニールシートを被せて冬越ししてあります。<br />　１２月末にヤーコン掘りを予定した第２畝は、地上部を全部刈り取っただけで放置。本日収穫作業を行いました。<br />　今夏もけっこう猛暑でしたが、昨年のような酷いことはなく、さほどダメージはうけていませんが、畝の東のほうへ行けば行くほど生育が悪く、その原因は不明です。<br />　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、今年生育がいい西から第１畝であっても、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。今日掘る第２畝もイマイチの生育で、あまり期待できません。<br /><br />　まずは、第２畝の西面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、半分できている来季第１畝に枯草を寄せ、第２畝の西面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。これで来季第１畝が８割方できあがります。<br />　次に、第２畝の東面に繁茂していた雑草の枯草を鍬で引っ掻いて、第３畝との畝間に寄せ、第２畝の東面の法面の下部を鍬で掘って土を被せます。この箇所を来季第２畝の中心（峰）にします。<br />　続いて、株間の土を東西に均等になるよう鍬で退けます。これで株周りが四角い形で残ります。この作業の間に、長く大きなヤーコン芋が引っかかって姿を見せることがありますが、折れることはないです。これは千切り取っておきます。<br />　今度はビッチュウに持ち替え、株をグイっと掘り起こし。芋の付き方が悪く、やはりたいした収量にはなりそうにないです。なお、芋の形はほとんどが良型で、ひび割れしたものは少なかったです。ただし、毎年のことですが、小さなくず芋はけっこうありました。<br />　１株掘る毎に、上部の種芋になる塊から下部の食用芋を千切り取り、食用芋のヒゲ根を手でむしり取る。太いヒゲ根は鎌で切り取り、食用芋は箱に入れる。そして、種芋になる塊から出ている根を鎌でざっと切り取り、これは退けておきます。<br />　切り取った根、凍みた芋（ほとんどない）、あまりに小さい芋、これらは別の箱に入れる。このまま畝に放置して、後から畝づくりするときに混ぜ込んでいいと思うも、来季のヤーコンが自家中毒するかもしれないと気になり、これらは、もう一つ先の畝間にばら撒き、１か月間、野ざらしにして枯れさせることにしています。<br /><br />＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　今季の畝間が来季の畝、という形で、今年は畝を半畝分東にずらします。<br />　よって、まず、西側は来季第１畝で、先ほどの作業で８割方できており、芋掘りした部分の土を半分西に寄せて完成。残り半分の土を東に寄せて、来季第２畝が半分完成。残りは１月末に第３畝を掘るときに完成させます。<br />　なお、来季も無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦。<br />　さて、もう一仕事残っています。掘り出した芋のうち、上部の種芋になる塊を畝の北端部分を使って冬越しさせる作業。地面をフラットな状態にし、ここに２段で並べ置き、土をたっぷり掛け、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきます。そして、周りに水たまりができないよう、鍬で溝づくり。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br />　自宅に軽トラで運んで、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<br />　ここで計量。２０ｋｇはあろうかと予想され、計量したら２１．４ｋｇ。平年作の６割ほどの出来。少々さびしいです。<br /><br />＜２０１８年＞<br />（１２月１６日）<br />　今年の第１回ヤーコン堀りは、地上部がまだ青々していた１１月２５日に１畝行いましたが、その後、霜が降り、地上部は凍みて枯れ、これで芋の生長はストップ。<br />　今日（１２月１６日）第２回ヤーコン掘りを行ないました。<br />　うちでは、約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年連作しています。<br />　例年７畝の栽培でしたが、一昨年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝（畝幅は約１５０センチ）とし、今年も同様に６畝としました。<br />　なお、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０センチ）の栽培です。<br />　今年の作付けは、昨年同様２品種ですが、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、アンデスの雪４畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br /><br />　西から第１畝　アンデスの雪　　（１１月末収獲予定）<br />　　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１１月末収獲予定）→１２月半ばに変更<br />　　　　　第３畝　アンデスの乙女　（１２月末収獲予定）<br />　　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（１月末収獲予定）<br />　　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（２月末収獲予定）<br />　　　　　第６畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br /><br />　以上の作付けとし、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br />　そして、毎月下旬に西から１、２畝ずつ掘っていき、３月に掘り終えます。<br /><br />＜今年の第２回ヤーコン掘り：１２月１６日＞<br />・西から第１２（アンデスの乙女）<br />　どの列も例年より全般に非常に育ちが悪いです。原因は、無肥料栽培としたこともありますが、何よりも今夏の例のない猛暑によるダメージが大きいでしょう。<br />　１３株中、数株は猛暑で枯れてしまっています。<br />　これでは芋がほとんど採れないと思われたのですが、なんとか６．２ｋｇの収穫がありましたが、第１畝（アンデスの雪）が８．２ｋｇでしたから、それより悪いです。　<br />　平年作の２割にも達しません。予想どおり悲惨なものに終わりました。<br />　種芋の生育も気になったのですが、食用部の芋と同様に出来が悪かったです。<br /><br />＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　第２畝を掘る前に、ヤーコンの地上部を鎌で刈り取り、これは第３畝に被せておきました。年末に第３畝を掘るまで、どれだけかの凍み防止になるでしょう。次に、枯れた雑草を鎌でざっと刈り取り畝の両サイドに押しやります。<br />　第２畝と第３畝の畝間には、第１畝のヤーコンの残骸は入れ込んであります。　<br />　第２畝を掘るに当たり、まず鍬で畝の法面を掘り進み、ヤーコンの残骸やうっそうと生えていた枯草に土を被せていきます。次に、ビッチュウで畝を崩しながら、両サイドに土をはね、芋を掘り進めます。<br />　こうしたやり方で、今年の畝間が来年の作付け畝となるようにします。<br />　今回、作った畝は、来季の第２畝で、テンワで土移動をさせながら、粗整形をしたところです。畝の中央下部には枯草などがたっぷり入りました。<br />　来期も今期と同様に無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦することにしています。<br /><br />　掘り出した芋のうち上部に塊として付いているのが種芋で、これは、畝を完成させた後、畝の北の端に埋め込み、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきました。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br />　本日、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を、といっても今年は自家消費が半分近いでしょうが、当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<a name="more"></a>

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<title>2025年産ヤーコン芋の第１回（１畝）収獲</title>
<description>　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが..</description>
<dc:subject>ヤーコン芋の収穫</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-12-01T15:10:41+09:00</dc:date>
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　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを７畝で連作していましたが、2017年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。そして19年から他の野菜を作付けするため、もう１畝減らして５畝と縮小しました。２５年からは、ヤーコン芋の貰い手が少なくなったことから、さらに１畝減らして４畝に。<br />　畝幅は１５０ｃｍ弱、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。<br />　2016年までは有機肥料栽培、17年は減肥料、18年から無肥料栽培としたのですが、無肥料では収穫量が大きく落ち込み、22年から植え付け時に１株に約２リットルの牛糞堆肥を投入することに。しかし、この程度の施肥では収穫量が上がらず、23年からは適当量の施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）をして畝づくりし、植え付け時の施肥や追肥はなしとしました。<br /><br /><strong>＜２０２５年＞</strong><br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、昨年同様アンデスの乙女は１畝だけとし、残り３畝はアンデスの雪としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月１日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１２月２日＞西から第１畝（アンデスの雪）　<br />　昨夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、大ダメージを受けて、５畝全体で平年作の２４％しか収穫量がなかったのですが、今夏は昨夏よりもっとひどい猛暑となり、西日が当たる第１畝は半分以上が熱射で枯れ、生き残ったものも幹はほとんど枯れて脇芽が少々伸びているだけの、哀れな状態。これでは、ほとんど収穫は見込めないです。<br />12.1毎年１１月末に１畝掘りますから、今日、掘ることに。結果、掘り起こしても芋が付いているのは数株だけで、それも小さな物ばかりで合計１０本、３００ｇしかありませんでした。種芋のほうはというと、これまた数株に小さなものが付いているだけで、例年なら全部処分するようなものばかり。でも、他の畝も似たり寄ったりの状態ですから、これも種芋候補として保管することに。<br />　あまりに少ない種芋ですし、真冬に絶対凍みないよう、里芋の種芋同様に条件がいい自宅別棟の土盛り南法面で保管することとし、深さ１０ｃｍほどに土中保管。覆いは何もしませんでしたが、厳冬期を迎えたらむしろを被せる予定。<br />　何とも惨めな第１畝の収穫作業でした。<br /><br /><strong>＜２０２４年＞</strong><br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年は昨年同様アンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１２月２日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１２月２日＞西から第１畝（アンデスの雪）　<br />　今年はまだたいした冷え込みはなく、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、自家用に収穫したく、本日、西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　昨夏もそうでしたが、今夏は過去にない、かなり長期間にわたっての猛暑があり、これのダメージを受けたのでしょう、ヤーコンの地上部の生育はイマイチです。昨年は植え付け時に１株に牛糞堆肥を約２リットル入れただけでしたが、今年は畝づくりのときに有機肥料栽培していた数年以上前と同様に（若干少ない感が）施肥（苦土石灰、鶏糞、種粕、牛糞堆肥）しましたが、小さな芋がほとんどで、収量はがっかりするほど少なかったです。<br />　家に持ち帰り、水洗いして計量したところ、１畝（１０ｍですが、北のほうを貸畑にしており、今年は６ｍ）で７.３ｋｇ（１０ｍ換算で１２．２ｋｇ）しかなく、平年作の３割の出来しかありませんでした。<br />　なお、種芋の塊は第２畝以降のものを保存することとし、刻んで畝間に放置。<br /><br /><strong>＜２０２３年＞</strong><br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪４畝、アンデスの乙女１畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月１９日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの雪　　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの乙女　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１１月２７日＞西から第１畝（アンデスの雪）　<br />　今年はまだたいした冷え込みはなく、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、自家用に収穫したく、本日、西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　今夏はかなり長期間にわたって猛暑があり、これのダメージを受けたのでしょう、ヤーコンの地上部の生育はとんと悪いです。一昨年までの４年間、無肥料・連作栽培したところ、地上部の生育は芳しくなく、芋の収穫も悪かったかったがため、昨年は植え付け時に１株に牛糞堆肥を約２リットル入れましたが、これだけでは成育は芳しくなく、１２.３ｋｇしかありませんでした。<br />　今年も、同様な施肥で行ったところ、猛暑の影響もあり、収穫量は８.０ｋｇと悲惨な結果に終わりました（収穫したヤーコン芋は、自宅に持ち帰り、水洗いした後、計量）。連作を始めた初年（2007年：有機肥料栽培：まずまず豊作）の１畝当たり収穫量の平均値が３９.２ｋｇでしたから、その２割ほどの出来。なんとも寂しい収穫量でした。<br />　なお、種芋の塊（これも不作）は畝の片隅の埋め込んで、雨水で凍みるのを防ぐため肥料袋で覆い、土を乗せて袋が飛ばないようにし、春まで保存。３月下旬に種芋づくりします。<br /><br /><strong>＜２０２２年＞</strong><br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２７日　収獲）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１１月２７日＞西から第１畝（アンデスの雪）　<br />　今年はまだ全くの冷え込みはなく、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、１２月１日から当店（薬屋）のセールを行い、お客様にヤーコン芋を差し上げたく、本日、西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　今夏はさしたる猛暑にならず、旱魃もなかったですから、ヤーコンにさほどダメージは受けていません。<br />　なお、昨年までの４年間、無肥料・連作栽培しており、一昨年までは地上部の生育は芳しくなかったですが、昨年は、種芋を従前のようなポット苗（芋の大きさは１０～２０ｇ）ではなく、こぶし大の塊を直植えしたせいで、けっこう生育が良かったです。よって、今年もこぶし大の塊を直植えし、また、無肥料では収穫量がかなり落ちるので、今年は１株に牛糞堆肥を約２リットル入れることにしました。<br />　しかし、成育は芳しくなく、掘るのも楽過ぎるほど。ビッチュウでグイッと持ち上げれば簡単に掘れるような状態。なお、ビッチュウを持ち上げたときに周りの枯草を入れ込み、枯草を埋めることにしました。<br />　クズ芋は畝間に放置。なお、刈り取った地上部のヤーコンも畝間に放置。<br />　なお、種芋の塊は畝の片隅の埋め込んで、雨水で凍みるのを防ぐため肥料袋で覆い、土を乗せて袋が飛ばないようにして春まで保存し、３月下旬に種芋づくりします。<br />　収穫したヤーコン芋は、自宅に持ち帰り、水洗い（大きな桶に入れて軽くかき混ぜる）した後、計量。１２．３ｋｇしかありませんでした。連作を始めた初年（2007年：有機肥料栽培：まずまず豊作）の１畝当たり収穫量の平均値が３９.２Kgでしたから、その３割ほどの出来。なんとも寂しい収穫量でした。<br /><br /><strong>＜２０２１年＞</strong><br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月２８日　収獲）<br /> 　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１１月２８日＞西から第１畝（アンデスの雪）　<br />　今朝けっこう冷え込みましたが、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、１２月１日から当店（薬屋）のセールを行い、お客様にヤーコン芋を差し上げたく、本日、西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　今夏はさしたる猛暑にならず、旱魃もなかったですから、ヤーコンにさほどダメージは受けていません。<br />　なお、ここ４年、無肥料・連作栽培しており、昨年までは地上部の生育は芳しくなかったですが、今年は、種芋を従前のようなポット苗（芋の大きさは１０～２０ｇ）ではなく、こぶし大の塊を直植えしたせいで、けっこう生育が良かったです。<br />　ヤーコンの掘り方は、従前の例と変え、横へ伸びた芋を若干切ってしまう恐れがありますが、ビッチュウで畝の両サイド（株間も少々ビッチュウを入れる）をグイッと持ち上げる方法を取りました。というのは、例年、翌年の畝立ては今年の畝間を使うこととしていたのですが、来季からは省力化するために同じ畝で作付けすることとしたからです。<br />　クズ芋は畝間に放置。なお、刈り取った地上部のヤーコンも畝間に放置しましたが、この残骸処理をどうするか、これは未定です。５畝全部掘り終わったところで考えます。<br />　なお、種芋の塊は畝の片隅の埋め込んで、雨水で凍みるのを防ぐため肥料袋で覆い、土を乗せて袋が飛ばないようにして春まで保存し、３月下旬に種芋づくりします。<br />　収穫したヤーコン芋は、自宅に持ち帰り、水洗い（大きな桶に入れて軽くかき混ぜる）した後、計量。３０ｋｇとまずまずの出来でした。連作を始めた初年（2007年：有機肥料栽培：まずまず豊作）の１畝当たり収穫量の平均値が３９.２Kgでしたから、無肥料栽培もまずまず成功といったところかと思っています。<br /><br /><strong>＜２０２０年＞</strong><br />　約１００平方メートルのヤーコン専用畑で毎年ヤーコンを連作しています。<br />　ずっと７畝の栽培でしたが、２０１７年から前年作付けの畝間を利用しての作付けにし、１畝減らして６畝としました。さらに２０１９年から、他の野菜を作付けするため、さらに１畝減らして５畝と縮小しました。<br />　畝幅は約１５０ｃｍ、１畝（約１０ｍ）に１３株（株間約７０ｃｍ）の栽培です。<br />　２０１６年までは有機肥料栽培、１７年は減肥料、１８年から無肥料栽培です。<br /><br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年もアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br />　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br />　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br />　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br />　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１１月２９日＞西から第１畝（アンデスの雪）　<br />　今年の１１月は暖かく、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、１２月１日から当店（薬屋）のセールを行い、お客様にヤーコン芋を差し上げたく、本日、西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　今夏もけっこう猛暑でしたが、昨年並みであり、さほどダメージはうけていません。<br />　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。よって、収穫量も落ちる傾向にあります。<br />　「ヤーコン掘り、収穫後に来年の畝づくり、収獲した芋の水洗い」については、昨年と同様ですので、記述を省略します。<br />　翌日、水洗いした後で計量。１９ｋｇとパッとしない出来でした。<br /><br />（１畝掘って、半畝ずらして畝間に来季の畝づくりをした後の写真　残り４畝）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0723.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0723-thumbnail2.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCN0723.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0723-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />＜２０１９年＞<br />　今は２品種の栽培で、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、今年はアンデスの雪３畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から 第１畝　アンデスの雪　　（１１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第３畝　アンデスの雪　　　（１月末　収獲予定）<br /> 　　　　第４畝　アンデスの乙女　　（２月末　収獲予定）<br /> 　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br />　以上の作付けとしており、品種別・畝別の栽培比較をすることとしています。<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１２月１日＞西から第１畝（アンデスの雪）<br />　今年の１１月は暖かく、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、１２月３日から当店（薬屋）のセールを行い、お客様にヤーコン芋を差し上げたく、本日、西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　今夏もけっこう猛暑でしたが、昨年のような酷いことはなく、さほどダメージはうけていませんが、畝の東のほうへ行けば行くほど生育が悪く、その原因は不明です。<br />　なお、ここ３年、無肥料・連作栽培しており、今年生育がいい西から第１畝であっても、従前に比べると地上部の生育は若干見劣りがします。<br /><br />　まずは、１畝１３株とも株元から鎌で地上部を刈り取り。主軸１本、脇芽数本、これを刈り取るのですが、今年の主軸はけっこう太く、両手で強く鎌を手元に引かないと刈れないほど。この分だと、高収穫が期待されます。<br />　刈り取った地上部は一番東の畝の法面に並べ置き、３月に埋め込む予定です。<br />　畝に繁茂していた雑草の枯草をテンワで引っ掻いて、第２畝との畝間に寄せておきます。この畝間にはナスなどの残骸がけっこう入れてあります。<br />　次に、鍬で、畝の両側の法面を半分ほど崩します。このとき、第２畝との畝間に置いた雑草・野菜の残骸が軽く土に埋まります。<br />　次に、鍬で、株間の土を第１畝の西側に退けます。これで株周りは四角い形の小山が残ります。ここまでの作業の間に、長く大きなヤーコン芋が引っかかって姿を見せることがありますが、折れることはないです。これは千切り取っておきます。<br />　最後に、ビッチュウでグイっと掘り起こし。どの株もけっこう芋が付いていました。<br />　１３株ともあまり差はなく芋が付いており、今年は久しぶりの豊作間違いなしです。そして、表皮がごつごつしていたり、ひび割れしたものは少なく、良品がほとんど。ただし、毎年のことですが、小さなくず芋はけっこうありました。<br />　１株掘る毎に、上部の種芋になる塊から下部の食用芋を千切り取り、食用芋のヒゲ根を手でむしり取る。太いヒゲ根は鎌で切り取り、食用芋は箱に入れる。そして、種芋になる塊から出ている根を鎌でざっと切り取り、これは退けておく。<br />　切り取った根、凍みた芋（ほとんどない）、あまりに小さい芋、これらは別の箱に入れる。このまま畝に放置して、後から畝づくりするときに混ぜ込んでいいと思うも、来季のヤーコンが自家中毒するかもしれないと気になり、これらは、もう一つ先の畝間にばら撒き、１か月間、野ざらしにして枯れさせることにしています。<br /><br />＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　今季の畝間が来季の畝、という形で、今年は畝を半畝分東にずらします。<br />　よって、まず、西側に普通サイズの畝ができるよう、鍬で土寄せ。ここは来季は枝豆を栽培することにします。なお、今季は一番東で枝豆栽培。<br />　来季のヤーコン広幅畝の峰がどこに来るかは、収穫作業に入る前に目印の棒を両端に立ててありますから、それを目標にして、残っている西側の土をビッチュウで土寄せ。<br />　これで、広幅畝が半分完成。残りは１か月後の第２畝を掘るときに完成させます。<br />　最善の方法は、今季は一番東の畝から掘ると、今季作付けした枝豆の普通サイズ畝を丸め込んでヤーコン用の広幅畝が完成するのですが、あえてそうしませんでした。<br />　というのは、一番東の畝はヤーコンの出来が悪く、あまり収穫量が期待できないからです。初物ヤーコンは人気があり、収穫量が多くないと困ります。<br />　なお、来季も無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦。<br />　さて、もう一仕事残っています。掘り出した芋のうち、上部の種芋になる塊を畝の北端部分を使って冬越しさせる作業。地面をフラットな状態にし、ここに２段で並べ置き、土をたっぷり掛け、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきます。そして、周りに水たまりができないよう、鍬で溝づくり。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br />　自宅に軽トラで運んで、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<br />　ここで計量。３０ｋｇオーバーだろうと感じていましたが、そのとおりで３２．４ｋｇありました。まずまずの豊作となった次第。有り難や、有り難や。<br />（なお、今年は泥付きのままでヤーコン芋を進呈したい方がありましたので、計量は水洗いの前に行いました。）<br /><br />＜２０１８年＞<br />　今年の作付けは、昨年同様２品種ですが、アンデスの雪のほうが評判が良く、種芋や苗を皆さんに差し上げるために、アンデスの雪４畝、アンデスの乙女２畝の栽培としました。<br />　西から第１畝　アンデスの雪　　（１１月末収獲予定）<br />　　　　　第２畝　アンデスの乙女　（１１月末収獲予定）→１２月半ばに変更<br />　　　　　第３畝　アンデスの乙女　（１２月末収獲予定）<br />　　　　　第４畝　アンデスの雪　　　（１月末収獲予定）<br />　　　　　第５畝　アンデスの雪　　　（２月末収獲予定）<br />　　　　　第６畝　アンデスの雪　　　（３月中旬収獲予定）<br /><br />＜第１回ヤーコン掘り：１１月２５日＞西から第１畝（アンデスの雪）<br />　今年の１１月は暖かく、ヤーコンの葉っぱが青々としていて、まだまだ芋は生長中であることは間違いありません。でも、１２月１日から当店（薬屋）のセールを行い、お客様にヤーコン芋を差し上げたく、本日（２５日）西から第１畝（アンデスの雪）だけを掘ることにしました。<br />　どの列も例年より全般に非常に育ちが悪いです。原因は、無肥料栽培としたこともありますが、何よりも今夏の例のない猛暑によるダメージが大きいでしょう。<br />　１３株中、数株は猛暑で枯れてしまっています。<br />　これでは芋がほとんど採れないと思われたのですが、なんとか８．２ｋｇの収穫があり、平均して１株に１ｋｇ程度の芋がついていました。<br />　でも、この畝は平年の２１％の出来となり、悲惨なものに終わりました。<br />　畝の南のほうは隣の民家の陰になったり柳の木で直射がさえぎられ、例年は出来が悪いのですが、そのほうが相対的に出来が良く、日当たりの良い北のほうは収量が少なかったです。過去の猛暑でもそうした傾向がありました。<br />　なお、例年、表皮がごわごわしたものがけっこうあったのですが、今年はそうしたものがほとんどなく、良品ばかりでした。これまた不思議なことです。<br />　種芋の生育も気になったのですが、食用部の芋と同様に出来が悪かったです。<br /><br />＜収穫後、すぐに来季の畝づくり＞<br />　第１畝を掘る前に、ヤーコンの地上部を鎌で刈り取り、第２畝と第３畝の畝間に放置。後日、ヤーコンの地上部が枯れた頃に第２畝を掘り、埋め込みます。<br />　第１畝と第２畝の畝間には、堆肥場に積んでおいたナスやオクラの残骸を入れ込みました。なお、サツマイモ（１畝分のみ）のツルは１か月ほど前に入れ込んであり、すっかり枯れています。<br />　第１畝を掘るに当たり、まず鍬で畝の法面を掘り進み、野菜の残骸などに土を被せていきます。このとき、畝にうっそうと生えていた雑草の枯草も埋め込みます。<br />　こうしたやり方で、今年の畝間が来年の作付け畝となるようにします。<br />　今回、作った畝は、第１畝を半分西側に移動させ、西側（第０畝＝枝豆の小畝）の畝を取り込む形で整形しました。畝の中央下部には枯草がたっぷり入りました。<br />　来期も今期と同様に無肥料（ただし、枯草は堆肥化しますが）での栽培に挑戦することにしています。<br /><br />　掘り出した芋のうち上部に塊として付いているのが種芋で、これは、畝を完成させた後、畝の北の端に埋め込み、ビニール製肥料袋を乗せて凍み防止措置を取り、軽く土をかけて袋が飛ばないようにしておきました。<br /><br />＜収獲した芋は水洗い＞<br />　翌日に、水洗いして、ざっと泥落し。大きなプラスチック桶に２回くぐらせるだけで、ほとんどきれいに泥を落とせます。こうすると日持ちが悪くなると思いますが、大半を当店のお客様に差し上げるものですから、泥付きだと扱いにくいですし、見た目にも悪いですからね。<a name="more"></a>

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<title>11.15 生き返って青々としているヤーコンだが、あまりにも小さくて種芋さえ収穫できそうにない</title>
<description>　先に「2025年は記録的猛暑でヤーコンがチョウ不作になるのは必至（2025.9.4投稿、9.21最新データに基づき修正）」を記事にしたのだが、半分ほどは今年のひどい猛暑で枯れてしまい、残った株もやっと生き残っただけで惨めな姿になってしまっていた。　お彼岸になって猛暑が去り、その後ヤーコンは生き返って青々とした葉っぱを広げだしたが、背丈はたいして伸びていない。　ここにきて朝の冷え込みは平年並みとなり、今度は寒さがためにヤーコンの生育はストップしてしまうであろう。もっとも、芋は..</description>
<dc:subject>暑さ、寒さに弱いヤーコン、風も</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-11-15T16:19:47+09:00</dc:date>
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　先に「2025年は記録的猛暑でヤーコンがチョウ不作になるのは必至（2025.9.4投稿、9.21最新データに基づき修正）」を記事にしたのだが、半分ほどは今年のひどい猛暑で枯れてしまい、残った株もやっと生き残っただけで惨めな姿になってしまっていた。<br />　お彼岸になって猛暑が去り、その後ヤーコンは生き返って青々とした葉っぱを広げだしたが、背丈はたいして伸びていない。<br />　ここにきて朝の冷え込みは平年並みとなり、今度は寒さがためにヤーコンの生育はストップしてしまうであろう。もっとも、芋は青葉があるうちはまだまだ生長すると思われる。<br />　だがしかし、食用部の芋はほとんど出来ていないと思われる。今年はヤーコン芋は食べられないとあきらめてはいるが、種芋だけは少なくとも１００株分は出来ていてほしい。そうでないと来季の作付けが不可能となるからだ。<br />　“種芋よ、出来ていてくれ！”と祈るしかない。<br />　ヤーコンの生育状況を写真に撮ったので下に貼り付けておく。（お昼ごろの撮影：南隣に住宅があって、日が当たるのは朝晩だけだから、今の時期の生育はかなり鈍る）<br /><br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/image/E383A4E383BCE382B3E383B32025.11.15.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="ヤーコン2025.11.15.JPG" src="https://miyake2y.up.seesaa.net/image/E383A4E383BCE382B3E383B32025.11.15-thumbnail2.JPG" width="640" height="344" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/image/E383A4E383BCE382B3E383B32025.11.15-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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<title>2025年は記録的猛暑でヤーコンがチョウ不作になるのは必至</title>
<description>　（2025.9.4投稿、9.21最新データに基づき修正、12.28収穫量が判明したので数値入れ）　ヤーコンは、赤道直下アンデス高地の生まれです。年間を通じて暑くもなく、寒くもない気候の下で育ってきました。それが日本はどうでしょう。最高気温が３５度を超える猛暑に曝されることが度々です。これでは当然にヤーコンがダメージを受けます。　そうしたことから、日本でのヤーコン栽培適地は、東北・北海道となり、関東以南では海抜５００ｍ以上の中山間地が適地となります。　当地、岐阜市近郊（濃尾平..</description>
<dc:subject>暑さ、寒さに弱いヤーコン、風も</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-09-04T11:25:28+09:00</dc:date>
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<div>　（2025.9.4投稿、9.21最新データに基づき修正、12.28収穫量が判明したので数値入れ）</div><br /><div>　ヤーコンは、赤道直下アンデス高地の生まれです。年間を通じて暑くもなく、寒くもない気候の下で育ってきました。それが日本はどうでしょう。最高気温が３５度を超える猛暑に曝されることが度々です。これでは当然にヤーコンがダメージを受けます。</div><br /><div>　そうしたことから、日本でのヤーコン栽培適地は、東北・北海道となり、関東以南では海抜５００ｍ以上の中山間地が適地となります。</div><br /><div>　当地、岐阜市近郊（濃尾平野の一番奥・海抜１０ｍ）では、名古屋よりも気温が上がり、毎年猛暑日は１０日以上になり、年によっては２０日、３０日以上にもなります。（うちは岐阜気象台の東３ｋｍの所にあり、気温は気象台と同じと思われます。）</div><br /><div>　これでは、ヤーコンはたまったものではありません。中山間地やそれに近い所で育てられた苗や種芋を購入して育てると、当地の猛暑に曝されて、初年度は枯れるものが多かったり、育ちが悪かったりして、収穫量もわずかなことが多いです。</div><br /><div>　でも、ヤーコンは成育するそれぞれの土地の気候を学習して順応し、２年、３年経つと枯れることもなく、成育も良くなり、収穫も増えます。そして、 雑草との共生で、どれだけかの直射日光をさえぎってくれますし、何よりも地温上昇を防いでくれ、猛暑対策はこれが一番だと思っています。</div><br /><div>　しかし、あまりの猛暑となると、ヤーコンの適応力にも限度があり、ダメージを受けて生育が止まり、収穫量も減ります。長年の栽培記録（同一場所での連作を２００７年開始）をみてみますと、幾度も猛暑被害を受けました。</div><br /><br /><div>　昨年もひどい猛暑でしたが、今年はその上を行くとんでもない猛暑となりました。どの程度の猛暑であったか、過去の主だった猛暑年を拾い出して比較してみましょう。</div><br /><div>　岐阜気象台の観測記録より（猛暑日数２０日以上の年。今年は９月３日までの記録。ざっと拾っただけであるので多少の間違いあり。ご容赦を）</div><br /><div><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;">（9.21 最新データに基づき修正 朱書き）</span></span></div><br /><br /><div>　　　年　　猛暑日数　うち37℃以上　　＊猛暑度数</div><br /><div>２０２５　　　<span style="color: #ff0000;">５２</span>日　　　　２５日　　　<span style="color: #ff0000;">１０２</span></div><br /><div>　　２４　　　４３　　　　　１７　　　　　７７</div><br /><div>　　２３　　　２８　　　　　　９　　　　　４６</div><br /><div>　　２０　　　２３　　　　　１０　　　　　４３</div><br /><div>　　１９　　　２４　　　　　　８　　　　　４０</div><br /><div>　　１８　　　３４　　　　　２０　　　　　７４</div><br /><div>　　１３　　　２４　　　　　１０　　　　　４４</div><br /><div>　　１０　　　３３　　　　　　８　　　　　４９</div><br /><div>　（中　略）</div><br /><div>１９９５　　　２７　　　　　１３　　　　　５７</div><br /><br /><div>（注）＊「猛暑度数」とは、小生が勝手に設定したもので、次の算式による値</div><br /><div>　　　　猛暑日数＋37℃以上を記録した日数×２＝猛暑度数</div><br /><br /><div>　ここで、「猛暑度数」なるものを考え出したのは、猛暑の年はヤーコン芋の収穫量が大きく落ちるのであり、猛暑の度合いと収穫量の落ち込みの相関係数を探し出そうとしたからである。</div><br /><div>　では、ヤーコン芋の収穫量（平年値：猛暑が比較的少なかった2007～09年の平均値）からの落ち込み（減収率）と「猛暑度数」なるものを比べてみよう。</div><br /><div>　　　年　　減収率（％）　　　＊猛暑度数</div><br /><div>２０２５　　　９７　　　　　　　<span style="color: #ff0000;">１０２</span></div><br /><div>　　２４　　　７６　　　　　　　　７７</div><br /><div>　　２３　　（減肥料栽培で減収し、比較不能）</div><br /><div>　　２０　　（無肥料栽培で減収し、比較不能）　</div><br /><div>　　１９　　　４９　　　　　　　　４０　　</div><br /><div>　　１８　　　７４　　　　　　　　７４</div><br /><div>　　１３　　　４１　　　　　　　　４４</div><br /><div>　　１０　　　４４　　　　　　　　４９</div><br /><br /><div>　いかがなものか。こうしてみると、減収率と猛暑度数が概ね同じ値を示している。</div><br /><div>　ということは、今年の晩秋に掘り始めるヤーコン芋は、減収率<span style="color: #ff0000;">１０２％</span>で<span style="color: #ff0000;">完全な</span>無収穫となってしまう、ということになる。実際のところ、畑のヤーコンは、やっと生き残っているという状態にあり、一部は熱射が原因して枯れて消滅してしまった。今年のヤーコン芋は、この相関関係から外れて、昨年並みでいいから、少しは収獲できてほしいと願っているところである。（追記：2025.12.28収穫量が判明したので数値入れ）</div><br /><br /><div>　さて、今日明日は、予報によると小型台風の列島縦断で雨模様となり、その後は猛暑になる恐れは少ないから<span style="color: #ff0000;">（実際にはその後猛暑日が５日もあり）</span>、今朝、ヤーコン畑の手入れをしたところである。株周りの草引き、枯れた幹や脇枝の除去、枯葉むしり、枯草敷き込み。これで、ヤーコンにたっぷり日が当たり、雑草も抑えられるから、生育が促進されることを期待している。</div><br /><div>　それにしても今年のヤーコンは、寂しいかぎり。２割ほどは熱射で消滅し、残った株も青息吐息といった状態。写真を下に貼り付けておきます。（2025.9.4撮影）</div><br /><br /><br /><div><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/image/E383A4E383BCE382B3E383B32025.9.4.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/image/E383A4E383BCE382B3E383B32025.9.4-thumbnail2.JPG" alt="ヤーコン2025.9.4.JPG" width="640" height="359" border="0" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/image/E383A4E383BCE382B3E383B32025.9.4-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-04-27.html">
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<title>ヤーコン苗（あるいは種芋）を畑に定植、その後の管理</title>
<description>　ヤーコンの栽培を始めて、もう２５年以上経ち、約１００㎡（約１０mの畝を７畝）の作付けをしてきたが、寄る年波に勝てず、２０１９年からだんだん規模を縮小し、２０２５年には約６０㎡（４畝）の栽培に減らしたところである。　今後は、当面この規模でいくことになろう。なお、栽培品種は、近年は「アンデスの雪」と「アンデスの乙女」の登録２品種と在来種を少々。　ところで、２０１８年からは無肥料栽培（その詳細→「チャレンジ自然農法」、ヤーコンの連作・無肥料無農薬栽培）でいくこととした。その結果は..</description>
<dc:subject>ヤーコンの栽培</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-09-04T09:07:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ヤーコンの栽培を始めて、もう２５年以上経ち、約１００㎡（約１０mの畝を７畝）の作付けをしてきたが、寄る年波に勝てず、２０１９年からだんだん規模を縮小し、２０２５年には約６０㎡（４畝）の栽培に減らしたところである。<br />　今後は、当面この規模でいくことになろう。なお、栽培品種は、近年は「アンデスの雪」と「アンデスの乙女」の登録２品種と在来種を少々。<br />　ところで、２０１８年からは無肥料栽培（その詳細→<a href="https://miyake-3.blog.so-net.ne.jp/2017-11-03-1" target="_blank">「チャレンジ自然農法」、ヤーコンの連作・無肥料無農薬栽培</a>）でいくこととした。その結果はどうかというと、２０１８年はまれにみる猛暑がたたってヤーコンの生育不良や一部が枯れ、そのダメージが大きかったようで、無肥料による収穫減は分からずじまい。２０１９年、２０年はどうかというと、さほどの猛暑ではなく、例年なら十分に生育し、高収穫になっていいところ、かなりの不作。やはり無肥料がたたったのだろう。<br />　そこで、２０２２年は、定植時に定植穴に牛糞堆肥を１株当たり１.３リットル入れ込む（施肥はこれだけ）こととした。<br /><br />　ヤーコンの苗づくりは、うちで必要とする数の１０倍以上を毎年取り組んでいる。ヤーコンに惚れ込んだ小生ゆえ、苗をヤーコンの普及活動に使うためで、育苗規模は本格的な大がかりなもの。これについては下記ページで記録。<br />　<a href="https://yahkon-oyaji.blog.so-net.ne.jp/2019-03-24" target="_blank">２０１９年産ヤーコンの苗作り</a><br />　栽培畝づくりは、近年は収穫時にほとんど完成させている。これについては、<a href="https://yahkon-oyaji.blog.so-net.ne.jp/2019-04-11" target="_blank">ヤーコン畑の畝作り</a>のページで記録。<br /><br />　ところで、２０２１年産は、うちの畑で栽培する分については、今年初めて苗づくりせずに種芋の直植え栽培にすることにした。大いなる手抜きというか、毎年、九州で中規模栽培しておられる方の栽培法を真似することにした次第。しかし、「アンデスの雪」も「アンデスの乙女」もともに、こぶし大の固まり（あるいはそれ以上の大きさ）を直植えしたところ、「アンデスの雪」は問題なかったものの、「アンデスの乙女」は種芋ばかりが巨大に生育し、食用部芋が貧弱になったので、２０２２年産は、「アンデスの雪」は昨年同様にこぶし大の固まり（あるいはそれ以上の大きさ）を直植えするも、「アンデスの乙女」は小さく切り分けた種芋を育苗してから定植することとした。しかし、２０２２年産の「アンデスの雪」は種芋が大きくなりすぎ、食用部芋が貧弱になったので、２０２３年産からは、従前どおり全部ポット苗を植え付けることにした。<br /><br /><strong>＜２０２５年産＞</strong><br />　昨年から従前の畝づくり（昨年の畝間に野菜やヤーコンの残骸を入れ、土移動して畝間を峰にする）に戻し、その際、苦土石灰と各種有機肥料を十分に入れ込んだつもりである。詳細は<a href="https://yahkon-oyaji.blog.so-net.ne.jp/2019-04-11" target="_blank">ヤーコン畑の畝作り</a>のページに記しておいた。<br />4.26ポット苗はまだ小さいが、なんとか定植できる大きさになったので、本日定植。今年は１畝減らし、約１０ｍの畝、４畝とした。昨年と同様に各畝１５株を定植。４畝のうち３畝を「アンデスの雪」とし、一番東の畝だけ「アンデスの乙女」とした。なお、例年ヨトウムシ被害があり、予備苗を必要とするが、これは後日、各所へ進呈後に余った苗を畝の端に植え付けることとする。<br />4.28雨が期待できないのでジョウロでたっぷり水やり。ところが午後５mmほどの恵みの雨あり。　<br />5.11ヨトウムシ被害で欠損１株あり、再定植。併せて予備苗を北端に１～２株植え付け<br />5.24雑草がだいぶ生えてきたので、マンノウで株周りと法面を草叩き<br />6.30昨日、草刈機で畝間と法面をざっと草刈り。今日は株周りの草を手で引き、枯草を株周りに敷く。<br />　なお、一人生えのカボチャを畝間を利用して栽培中（→結果はというと、１個生っただけで、それも地面に付いて腐りが来ていて無収穫）。また、放ったむかごが勢い良く生育しているものが２株あり、棒を差しておいた。<br />8.24めちゃ猛暑の今年、ある程度は熱気は雑草に守られたと思うが、貧弱な状態になってしまった。<br />　畝間を草刈機で草刈りし、畝の法面に被せ、熱射防止（というか、畝間に野菜の残骸を入れるためでもある）。<br />9.4昨年以上の猛暑による熱射で枯れた株が２割ほど。今年の収穫量は昨年以上に悪くなるのは必至。これから少しでも生育してくれるよう、株周りの草引き、枯れた幹や脇枝の除去、枯葉むしり、枯草敷き込み。<br />9.27その後も猛暑が続き、枯れた株は４割ほどに。生き残った株も主幹はほとんど枯れ、脇芽や新芽だけ。これでは、今年の芋は無収穫に終わりそう。種芋だけでも収穫したいから、畝の引き忘れの草を引き、今後もしっかり管理することに。<br />　今年初めて行うことだが、畝間に鍬で溝立てし、土は両サイドの畝の法面に退ける。この溝に、夏野菜の残骸を後日投入し、来季の畝づくりをするとき、ここが畝の峰になるようにする。こうしないと、野菜の残骸が多すぎて、苗定植するとき、苗の根が直接残骸に接触することがあるからだ。<br /><br /><strong>＜２０２４年産＞</strong><br />　今年は、従前の畝づくり（昨年の畝間に野菜やヤーコンの残骸を入れ、土移動して畝間を峰にする）に戻し、その際、苦土石灰と各種有機肥料を十分に入れ込んだつもりである。詳細は<a href="https://yahkon-oyaji.blog.so-net.ne.jp/2019-04-11" target="_blank">ヤーコン畑の畝作り</a>のページに記しておいた。<br />4.29ポット苗がもう定植できる大きさになったので、本日定植。<br />　約１０ｍの５畝のうち、一番西の畝は北のほうが貸畑とごっつんこするから約７ｍ。<br />　昨年より株間を気持ち狭くし、各畝１５株（一番西は１０株）を定植。なお、畝が少々高畝になりすぎているので、峰の土を両サイドに跳ね除けながら定植したところ、埋め込んであった枯草が少々出てきた。今年は来年のために秋口に畝間を少々掘り上げねばいかんだろう。　<br />　５畝のうち４畝を「アンデスの雪」とし、一番東の畝だけ「アンデスの乙女」とした。保存性が良いことから「アンデスの雪」を主とした。<br />　　<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E5AE9AE6A48DEFBC92EFBC90EFBC92EFBC94.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E5AE9AE6A48DEFBC92EFBC90EFBC92EFBC94-thumbnail2.jpg" width="350" height="138" border="0" align="" alt="ヤーコン定植２０２４.jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E5AE9AE6A48DEFBC92EFBC90EFBC92EFBC94-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />5.5ヨトウムシ被害に１株遭い、再定植。予備苗を各畝南端に各２株定植。<br />5.19ヨトウムシ被害に１株遭い、再定植。<br />5.25マンノウで株周りと法面を草叩き<br />7.13雑草に負けそうになったヤーコン。草刈機でざっと草刈り、株周り鎌で草刈り<br />　今年は生育がいい。草刈り後の姿2024.7.13撮影<br />（各畝の法面にも刈り取った雑草を敷くのですが、一番手前の畝は１か月ほど前に草叩きしたため、ほとんどが畝間に入ってしまった。なお、１株はみ出している別の野菜は青シソ。）<br />　<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B32024.7.13.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B32024.7.13-thumbnail2.JPG" width="350" height="150" border="0" align="" alt="ヤーコン2024.7.13.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B32024.7.13-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />8.12畝の北端はうっそうと伸びた雑草茂り、隣畑の方の迷惑になるから、草刈機で草刈り。併せて、東淵の雑草がニンジン畝に被さってくるからざっと草刈り。西淵の雑草は貸畑の邪魔になるから、同様に草刈り。<br />　ひどい猛暑が続いているが、１か月前に刈り取った雑草が畝に敷き詰めてあり、また、畝間の雑草が適度に伸びてきて、地温上昇の防止、土の渇きの防止をしてくれている。そのせいか、ヤーコンは今のところけっこう元気だ。<br />8.24元気だったヤーコンもお盆過ぎから枯葉が目立ちだし、また、葉が日射で焼けるものが多くなった。株元近くはコゴメガ湧いたものが幾本もある。<br />　そこで、初めてのことだが、枯葉をしっかり除去し、手で大雑把に草引きし、株元に風が通るようにした。なお、枯葉や抜いた草は株周りに敷き込み。<br />9.28畝の乾燥を促すため（芋の肥大期に土が湿りすぎていると種芋が大きくなりすぎる）、畝間と法面を草刈機でざっと草刈り。<br />　お彼岸まで続いた猛暑のせいで下葉の枯れが目立ち、地上部の生育も良くない。<br />9.29コゴメの発生が多く、風通しを良くするため、枯葉、枯れ枝除去<br />　これで株元まで日が射し、小さな脇芽にも日が当たり、生育促進あることを期待したい。<br /><br /><strong>＜２０２３年産＞</strong><br />　無肥料連作では、収穫量が半減（あるいはそれ以下）するから、今年は昨年同様、微肥料（植え付け時に１株あたり２リットル弱の牛糞堆肥を入れ込む）こととする。<br />5.1ポット苗がもう定植できる大きさになったので、本日定植。<br />　畝の峰を中心に苦土石灰を振り、畝の峰あたりの土を鍬で両側に退け、牛糞堆肥を１畝（約１０m）に２０リットルばら撒く。小型ビッチュウではつり込み。<br />　畝の南端を少し残して（ほとんど日が当たらないから、ここにショウガを植える）１畝に１４株を植え付け。<br />　５畝のうち４畝を「アンデスの雪」とし、一番東の畝だけ「アンデスの乙女」とした。<br />5.8ヨトウムシ被害２株植え直し、予備苗を北端に植え付け<br />5.28順調に生育中だが、その後に生じたヨトウムシ被害１株を植え直し<br />6.7雑草がかなり繁茂し、ここ３日間早朝仕事で５畝を順次、株周りの草叩き<br />　生育の悪い株２株、予備苗で植え直し<br />6.20株周りの草叩きを６月初めに行ったが、土が湿っていて雑草が根付いたものがあり、今日、これをほぐしながら株元に土寄せし、雑草は畝の峰に草抑えで置く。<br />6.25雑草が繁茂しだしたので、法面と畝間を草刈機でざっと草刈り。<br />8.21雑草に負けそうになったヤーコン。草刈機でざっと草刈り。<br />　暑さに弱いヤーコンゆえ、今年の猛暑で３株ほどが枯れたり枯れそう。<br />　（草刈前）<br />　<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0371.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0371-thumbnail2.JPG" width="350" height="228" border="0" align="" alt="IMG_0371.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0371-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　（草刈後）<br />　<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0372.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0372-thumbnail2.JPG" width="350" height="200" border="0" align="" alt="IMG_0372.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0372-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><strong>＜２０２２年産＞</strong><br />　無肥料連作では、収穫量が半減（あるいはそれ以下）するから、今年は微肥料（植え付け時に１株あたり約２リットルの牛糞堆肥を入れ込む）こととする。<br />（３月２５日）<br />　４日前に種芋を切り分け、「アンデスの雪」の種芋は、切り分けにくいものはこぶし大の固まりのままにしてある。その数は約５０個。<br />　こぶし大の固まりで問題のなかった「アンデスの雪」を今日、直植え。<br />　１畝（約１０m）に１５個を概ね均等に（株間６０ｃｍ強）並べる。テボで大きく穴を空け、１株に牛糞堆肥を約２リットル入れ、よく混ぜ込み、こぶし大の固まりを置き、土を被せる。深さは約５ｃｍと、少々深めに。数日先にけっこう冷え込みそうなので、そうした。<br />　畝の凸凹や法面に動いた土は、手やテボを使って、きれいなかまぼこ型の畝に整形。<br />　これで、５畝中、３畝に「アンデスの雪」の直植えが終了。なお、余った６個は予備苗とし、畝尻に埋め込んでおいた。生育不良株の箇所に植え直す予定。<br />　残り２畝「アンデスの乙女」はポット苗の育苗が終わった５月中旬に定植する予定。<br />（５月２日）<br />　こぶし大の固まりを植え付けた「アンデスの雪」、なかなか芽吹きが見られなかったが、やっと所々で芽吹き始めた。<br />（５月８日）<br />　まだまだ芽吹きは少ない。昨年と同様だ。雑草が繁茂し出したので「アンデスの雪」の芽を切らないよう注意しながら、５畝全体の草叩き。<br />（５月９日）<br />　「アンデスの乙女」のポット苗で随分と大きくなったものがあり、本日定植。<br />　「アンデスの雪」と同様に、１畝（約１０m）に１５個を概ね均等に（株間６０ｃｍ強）並べる。テボで大きく穴を空け、１株に牛糞堆肥を約２リットル入れ、よく混ぜ込み、苗を植え行け。２畝を植え付け、これにてヤーコン計５畝の定植が終了。<br />（６月８日）<br />　アンデスの雪で１株、アンデスの乙女で２株が不発芽ないし生育不良につき、予備苗を移植したが、アンデスの乙女は予備苗を残さなかったので、アンデスの雪とした。<br />（６月２０日）<br />　アンデスの雪は、大半が大きな種芋を植え込んだから、主軸１本だけの生育のもの（小さな種芋でポット苗づくりしたものは、こうなる）はなく、主軸なしで幾本か競合して伸びたものがけっこう多い。一方、アンデスの乙女は主軸１本のポット苗を用いたから、主軸に脇芽が幾つか出た株が大半だ。今のところアンデスの雪のほうが若干生育がいい。<br />　株周りにけっこう雑草が目立つようになった。株周りは手で草引きし、その周りや畝の峰は小型テボで草削りし、土を株元に寄せる。今年は昨年と同様にけっこう暇があるから、今までやったことがない作業を行った次第。<br />　なお、畝の法面に置いておいた枯草やヤーコンの残骸は、株周りに草抑えにするため、敷き詰め、その上に引いた雑草を乗せることにした。<br />　ところで、一番西の畝の南半分には、法尻にネギを植え、ネギとヤーコンの間にカボチャ（４株）を植え、所々に山芋のむかごが発芽して大きく伸びて５本ほど支柱を立てておいた。このどれもがうまく生育するだろうか。<br />（７月１８日）<br />　雑草の勢いが凄まじく、ヤーコンが負けそうになった。草刈機でざっと草刈りし、株周りや畝の峰は鎌で草刈りし、刈った草を敷き雑草抑えと梅雨明け後の日射防止。<br />　なお、法尻に植えたネギとの境辺りは雑草は少なく、鎌でざっと刈り取り。<br />　カボチャのツルが縦横無尽に伸びていっており、これは西第１畝と第２畝の畝間を這わせることとし、その辺りは鎌でざっと草刈り。<br />（９月２５日）<br />　１株に牛糞堆肥を約２リットル入れたのだから、もう少し生育が良くてもいいのだが、昨年と大して変わらず。草ぼうぼうであるが、ヤーコンが勝っているので、そのままいく。<br />　なお、畝間には各種野菜の残骸を放り込んである。<br />　例年、アンデスの雪のほうが生育がいいのだが、今年はアンデスの乙女のほうが生育がいい。施肥したせいで、こうなったのだろう。<br />　下の写真（今日撮影）で一番手前がアンデスの乙女、その向こうがアンデスの雪、交互に植え付け、残部で５畝。畝の長さは約１０ｍ。<br />　<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0327.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0327-thumbnail2.JPG" width="350" height="206" border="0" align="" alt="IMG_0327.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0327-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（１１月２７日）<br />　西第１畝（こぶし大の固まりを植え付けた「アンデスの雪」）を今日掘ったが、チョウ不作。クズ芋も含めて１２．３ｋｇしかなかった。<br />　施肥効果もなく、こぶし大の固まりを植え付けたのも良くなかったようだ。<br /><br /><strong>＜２０２１年産＞</strong><br />　今年も無肥料連作栽培で行く。<br />（３月１日）<br />　昨日、５畝中第４畝（冬越しのためビニールシートを被せてある）を収穫。この畝は「アンデスの乙女」で、種芋となる塊茎の半分は、福岡県でヤーコン栽培を「布教（普及活動）」しておられる方に送付した。その方の栽培法は、塊茎はあまりにも余るから、こぶし大の大きさで直植えされておられ、気候が温暖だから３月上中旬に植え付けとのこと。<br />　今年は当地（岐阜：濃尾平野）も暖かい３月となりそうな陽気であり、３月早々に直植えしても冷え込みで種芋が凍みる恐れはほとんどない。今季の畝は５畝中４畝は、収穫時に既に立ててあるから、直ぐにでも植えられるので、早速それに取り掛かった。<br />　送付した「アンデスの乙女」の残りの塊茎が半分ほどあったから、それを大きな塊に切り分け（大半は手で割れる）、３０個強の種芋を作った。１つの大きさは過半が百数十ｇから数十ｇもある。ポット苗づくりをするときは、ポットに入るよう最大２０ｇ（ヤーコン大規模栽培農家の標準）で、５ｇほどのものも作るが、福岡県の方の直植え法に倣った次第。<br />　それを早速畑に持っていき、今季「アンデスの乙女」を作付け予定としている２畝に、株間６０ｃｍほどを取って並べていき、１畝各１５株となった。余りが３個、これは１０ｇほどの切れ端だが、この大きさでも十分に生育するから、予備苗として畝の端に置く。そして、手で畝の峰をかき分け、ひょっとして冷え込みがあってもいいように少々深め（５cmほど）に植え付け。<br />　こうして、随分と手抜きでヤーコン栽培をスタートさせることができた。<br />　畑にはまだ１畝「アンデスの雪」が残っている。これは３月中旬に掘り出し、その種芋は細かく切り分け、ヤーコン栽培の普及に使うのが例年のやり方だが、この種芋も「アンデスの乙女」と同様に、大きな塊のものを作り、予定している３畝に直植えしてしまおう。<br />　１１月から１月に掘ったヤーコン畝から出た種芋は畑の一角で冬越しさせており、１月に掘った「アンデスの雪」の種芋は福岡県の方に全部差し上げたが、１１月と１２月に掘った２品種各１畝の種芋でヤーコン普及活動用のポット苗を作ればいい。こうなると、例年１０００ポットほど作るが、今年は数百ポットになろうも、これだけあれば十分だろう。体力的にもこの程度が適量だ。<br />　というようなわけで、ヤーコン栽培・普及活動ともに、今年から随分と省力化したところです。だんだん楽に楽に、と、やり方を変えていこうじゃないか。<br />　さて、こんなにも早く、そして、こぶし大という大きな塊での直植え栽培は初めてのこと。晩秋の収穫量がどうなるか、楽しみである。<br />（３月１４日）<br />　今日、最終第５畝を収穫。いったん全部自宅に持ち帰り、種芋を切り分け、切り分けにくい部分は大きな塊のままとし、直植え用とする。<br />　１畝１５株（株間６０ｃｍ）とし、アンデスの雪は３畝だから、大きな塊が４５個必要となるも、１０個強不足し、切り分けた種芋の中から大きいものを拾い出して、数を整える。<br />　早速、畑に持っていき、少々深め（５cmほど）に植え付け。なお、畝の両サイドにくずっぽい種芋を予備苗として植え付け。<br />　これで、完了。今年はめちゃ早い植え付けだが、３月中は冷え込みがなさそうで、種芋が凍みる心配はない。実に助かる今年の３月の陽気だ。<br />（５月３日）<br />　なかなか芽吹かなかったが、ここにきて半分弱が芽吹き。<br />　スギナがけっこう生えており、１か月前にある程度除去したが、今日、徹底的に除去。ついでに、雑草が多い箇所をざっと草引き。<br />（５月９日）<br />　その後の芽吹きもほとんどなく、２、３株掘ってみたところ、ちゃんと芽吹いていた。少々深め（５cmほど）に植え付けたから、芽がまだ地上に達していなかっただけ。<br />（５月２３～２４日）<br />　ほとんど全部が芽吹いた。雑草がけっこう生えているので、株周りは手で草引きし、畝の峰部分をテンワで草叩きし、株周りの凹みに土寄せ。畝間、法面もテンワで草叩き。<br />　今回も新たに伸びてきたスギナをテボで掘って引き抜き、除去作業。<br />　一番東の畝は気持ち小さいので、隣の畝を少々削って土移動させた。<br />　未発芽が数か所あり、掘ってみると発芽しかけていたが、これは除去し、わりと大きく育った予備苗（畝端で生育）を移植しておいた。余っている予備苗は除去。<br />（６月２７日）<br />　大半が大きな種芋を植え込んだから、主軸１本だけの生育のもの（小さな種芋でポット苗づくりしたものは、こうなる）は少なく、主軸１本に細い軸が若干出たもの、主軸なしで幾本か競合して伸びたものがけっこう多い。<br />　例年のことだが、アンデスの乙女よりアンデスの雪のほうが生育がいい。<br />　株周りにけっこう雑草が目立つようになった。株周りは手で草引きし、その周りや畝の峰は小型テボで草削りし、土を株元に寄せる。今年はけっこう暇があるから、今までやったことがない作業を行った次第。なお、ここのところ雨なしで土が乾いているから、作業はやりやすかった。<br />　まだたいして雑草は伸びていないが、法面と畝間を草刈機で草刈り。紐タイプを使ったから奇麗に刈り取れたが、紐交換は１畝ごとに１回程度と面倒であった。やはりヤーコン畝はチップソウがいい。<br />（８月２３日）<br />　第２回草刈り。長雨の影響で雑草の勢いがすごい。ヤーコンは無肥料がために例年並みで、たいして生育していない。畝間と畝の法面を中心に株間も少し草刈機で草刈り。<br />（１１月２８日）<br />　９月以降の生育は思いのほか順調で今年は豊作になるかも。<br />　今日、「アンデスの雪」を１畝掘ったが、まずまずの豊作であった。種芋が大きな塊であったからだろう。<br />（１２月２０日）<br />　今日、２畝目の「アンデスの乙女」の一部を掘ることにした。地上部の生育は昨年よりずっと良く、豊作が期待された。ところが、掘ってみると、種芋はどでかく生育していたり、けっこうな大きさのものが２つ３つに分かれていたりし、“育苗専門農家”の方には実に好都合ではあろうが、肝腎の食用芋の生育は非常に悪く、超不作となってしまった。<br />　地上部の生育具合からすると１株３ｋｇ程度の食用部芋の収穫が見込まれたが、食用部芋は１株１ｋｇほどしかなかった。<br />　「アンデスの雪」はこぶし大の大きな種芋の塊のほうが収穫量が上がるのに対し、「アンデスの乙女」は逆で、１０ｇ程度に切り分けた小さな種芋で栽培しなければならないことが判明した次第。<br /><br /><strong>＜２０２０年産＞</strong><br />（４月２９日）<br />　収穫時に順次今年用の畝づくりをしてきており、５月半ばに定植予定。<br />　今日は、雑草が生えだしたので、その草叩き。<br />　そして、スギナがけっこう生えており、鍬を使って、ていねいに除去。<br />（５月４日）<br />　苗が小さく少々早いが、来週の店の定休日（日・月曜日）は雨模様だから、今日、定植することとした。<br />　５畝中、奇数畝にアンデスの雪、偶数畝にアンデスの乙女を植え付け。　<br />　株間は約７０ｃｍ、１畝約１０ｍで、昨年までは１３株としたが、今年も無肥料栽培で育ちが悪かろうから、１株増やして１４株の植え付け。<br />　なお、まれにネキリムシの被害で株元が食いちぎられることがあるし、初期成育が悪いものがでたりするから、予備苗を最南端に1株ずつ植え付け。<br />　畝づくりのとき、かなりの高畝になってしまったので、植え付けに当たり、峰の土を軽く退けて、峰が若干くぼんだ状態にして植え付け。<br />　ところで、ここ２週間も雨らしい雨がなく、少々土が乾き気味であり、また、この先当分晴天が続きそうなので、ジョウロでたっぷり水やり。植え付け位置が若干くぼんでいるから、水が流れ出ることはなく、うまくいった。<br />　なお、定植にあたり、所々にまだまだスギナがけっこう生えていたので、テボで掘りながらスギナを抜く。<br />（５月５日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0712.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0712-thumbnail2.JPG" width="350" height="199" border="0" align="" alt="DSCN0712.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0712-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（５月１３日）<br />　３日前にアンデスの雪が２株ネキリムシにやられているのを発見し、予備苗はそのままにして進呈用の苗で植え直しておいたが、２日前にはアンデスの乙女が２株やられ、今日、同様に植え直し。（１７日にアンデスの乙女１株も同様に）<br />　なお、ネキリムシにやられた種芋は処分したが、小さな芽が他から出ており、そのままにしておいても、成育遅れになろうが、ちゃんと育つのではないかと思われた。<br />（６月１日）<br />　この時期には今までやったことはなかったが、ついでがあったので草刈り機（紐タイプ）で、畝全体をざっと草刈り。<br />（６月２日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN07205B15D.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN07205B15D-thumbnail2.jpg" width="350" height="182" border="0" align="" alt="DSCN0720[1].jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN07205B15D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（６月８日）<br />　今年は峰が若干くぼんだ状態にして植え付けしたのだが、１か月経っても、それが目立つ。よって、株周りの雑草を大雑把にテンワで叩いた後、手で株周りに土寄せ。これも、今までにやったことがない作業。なお、ずっと好天で、表層の土は乾きに乾いており、作業は容易であった。<br />（７月５日）<br />　雑草の伸びがすごく、少々ヤーコンが窮屈そうな感じになったので、今日、草刈りすることに。丈夫そうな雑草が多いので、紐タイプではなく、チップソウを取り付けた草刈機を使用。畝間と法面をざっと刈るだけとし、株周りは雑草が生えたまま。なお、１株（写真２列目の空白部分）間違って切り倒してしまった。<br />　草刈り後の写真だけ添付。（今回の撮影位置は前回までと真逆の方角から）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0721.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0721-thumbnail2.JPG" width="350" height="163" border="0" align="" alt="DSCN0721.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0721-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（８月１３日）<br />　今年の梅雨明けは８月１日と遅かったが、その後の雑草の勢いよりヤーコンの伸びのほうが大きく、ヤーコンが雑草に負ける様子はない。<br />　でも、雑草が北側隣地の畑の方の通行の邪魔になるほどになっているので、ヤーコンの畝及び畝間を数十ｃｍほど草刈機で草刈り。併せて南側もざっと草刈り。<br />（９月２７日）<br />　再び雑草が北側隣地の畑の方の通行の邪魔になるほどになってきたので、ヤーコンの畝及び畝間を数十ｃｍほど草刈機で草刈り。これで、収穫まで何もしなくていい。<br />　ヤーコンが思いのほか生育が悪い。これは無肥料栽培の影響だろう。<br /><br />＜２０１９年産＞<br />（４月２７日）<br />　アンデスの雪のポット苗の一部が随分と大きくなり、育苗管理が大変になりますので、今日、畑に定植することにしました。<br />　５畝中、奇数畝にアンデスの雪、偶数畝にアンデスの乙女を予定しており、今日は奇数畝３畝に植え付けました。　<br />　株間は約７０ｃｍ、１畝約１０ｍで、１３株の植え付けです。<br />　畝づくりのとき、かなりの高畝になってしまいましたので、植え付けに当たり、峰の土を軽く退けて植え付けしました。よって、植え付け位置は若干くぼんだ形になりました。こうすると、多少は干ばつ被害を防げるでしょうし、芋が生育したとき、芋が地表に露出するのもどれだけか防げるでしょう。気休めにしかならないと思いますが。<br />　そして、予備苗として、畝の両サイドに１本ずつ植えこんでおきました。まれにネキリムシの被害で株元が食いちぎられることがありますし、初期成育が悪いものがでたりするからです。<br />　なお、定植前に、畝の所々にスギナがけっこう生えているので、鍬で軽く起こして丁寧にスギナを抜き、また、畝全体に雑草は生えだしているので、テンワ（手鍬）で草叩きしておきました。<br />（４月２９日）<br />　アンデスの乙女は苗がまだ小さいですが、十分に定植に耐えるから、今日植え付け。要領は、２日前のアンデスの雪に同じ。<br />（５月２日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0652-68bb4.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0652-68bb4-thumbnail2.JPG" width="350" height="207" border="0" align="" alt="DSCN0652.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0652-68bb4-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（６月６日）<br />　だいぶ大きくなりました。雑草と競争していますが、まだヤーコンのほうが勝っており、当分、このままいきます。ヤーコンが負けそうになったら、（例年６月下旬）草刈り機でざっと草刈りします。<br />　なお、今年はネキリムシの被害で株元が食いちぎられることはなく、また、初期成育が悪いものもなく、畝の両サイドに１本ずつ植えこんでおいた予備苗は全部引き抜きました。<br />　ところで、引き抜いたヤーコン、これは食べられます。うまいものではないですが、糖尿病の方は食されるといいでしょう。<br />＜参考記事＞　<a href="https://yahkon-oyaji.blog.so-net.ne.jp/2019-03-30-3" target="_blank">ヤーコン葉を食す！</a>　<br />（６月２３日）<br />　例年どおり、今年も一部のヤーコンが雑草で埋もれそうになっており、このままではヤーコンが負けそうですから、草刈りすることに。<br />　草刈機はチップソー。株を切らないよう注意しながら株間も刈り込み。<br />　ヤーコンが雑草に負けなきゃいいですから、大雑把な刈りようです。<br />＜刈る前の姿＞<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06665B15D.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06665B15D-thumbnail2.jpg" width="350" height="206" border="0" align="" alt="DSCN0666[1].jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06665B15D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />＜刈った後の姿＞<br />　手前から４畝目と５畝目の間がこんもりしていますが、４畝目の法面に枝豆を栽培しているからです。ヤーコンの背が高くなる前（お盆前）に枝豆は収穫できますので、どちらの作物も問題ないです。<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0675.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0675-thumbnail2.JPG" width="350" height="201" border="0" align="" alt="DSCN0675.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0675-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（７月２９日）<br />　約１か月前に、ヤーコンが雑草で埋もれそうになりザッと草刈りしたのですが、再びヤーコンが雑草に負けそうになりました。例年なら、ここらでもう１回草刈りするところですが、今年も昨年のような猛暑が予想されますので、草刈りは中止しました。<br />（写真は７月３０日早朝撮影）<br />　<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06815B15D.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06815B15D-thumbnail2.jpg" width="350" height="177" border="0" align="" alt="DSCN0681[1].jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06815B15D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　詳細は「<a href="https://yahkon-oyaji.blog.so-net.ne.jp/2019-07-29" target="_blank">２０１９年は昨年同様にすさまじい猛暑になりそうな濃尾平野</a>」で記事にしました。<br /><br />（８月１８日）<br />　１５日に台風が襲来し、競争していた雑草が傾き、ヤーコンが優勢となった。これで、草刈りは不要となろう。<br />　ただし、北隣の畑の方に迷惑になるから、北辺を草刈機で草刈り。ついでに南辺・西辺の通路も草刈り。東辺は晩生枝豆栽培で、雑草に十分勝っているから草刈りせず。<br />（９月４日）<br /> 　今年は昨年ほどのことはなかったですが、けっこうな猛暑となりました。<br /> 　近所の岐阜気象台の観測記録は次のとおり。<br /> 　<br /> 　　　　　旬ごとの最高　　旬の中での　　猛暑日の　　　　　　<br />　　　　　　気温の平均　　　最高気温　　　日数（うち３７度超）　　　　　　　　　　　　<br /> ２０１９年<br />７月 上旬　　　２９．３　　　　３０．８　　　０　　　　　　　収穫量<br />　　 中旬　　　２８．４　　　　３１．８　　　０　　　　１３９ｋｇ（７畝換算）<br />　　 下旬　　　３３．２　　　　３７．３　　　４（１）　　平年作の５１％<br />８月 上旬　　　３７．１　　　　３８．５　　１０（５）（不作の原因は無肥料栽培）<br />　　 中旬　　　３５．２　　　　３７．９　　　６（１）<br />　　 下旬　　　３０．８　　　　３３．９　　　０　　　<br />９月上旬　 　　３３．７　　　　３７．４　　　３（１）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（計２３日）（計８日）<br /><br /> 　猛暑の度合いは、過去１０年間で３、４番目。これくらいなら、さほどダメージはないでしょう。なお、８月２０から早々に秋雨前線が停滞し、まだ１週間はこのままですから、土が湿りすぎるほどになっており、根腐れしやしないか、少々心配です。<br /><br />（９月１５日）<br />　秋雨前線も９月６日には遠ざかり、根腐れのほうはさほど心配なさそうです。<br />　雑草は７月下旬以来、大繁茂し、ヤーコンと競い合っています。このまま放置しておいてもいいのですが、隣の畑の方はいつもピカピカで雑草１つなし。少々気になって、ざっとですが、草刈機で草刈りしておきました。<br />　なお、草刈り中に、数株のヤーコンの軸を１、２本切ってしまいました。その株の芋の収穫量は少々落ちることでしょう。<br />（草を刈る前：９月１５日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06915B15D.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06915B15D-thumbnail2.jpg" width="350" height="224" border="0" align="" alt="DSCN0691[1].jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN06915B15D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（草を刈った後：９月１６日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0696.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0696-thumbnail2.JPG" width="350" height="200" border="0" align="" alt="DSCN0696.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0696-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　なお、ヤーコンは今年の猛暑には耐えたのですが、無肥料栽培２年目の今年です。施肥栽培していたときに比べ、成育が悪いですから、少々不作になりそうな感がします。<br /><br />（１２月１日）<br />　例年１１月下旬に第１畝を掘るのですが、今年は１２月１日に実施。<br />　詳細は次の記事に。→ <a href="https://yahkon-oyaji.blog.ss-blog.jp/2019-04-12-9" target="_blank">2019年産ヤーコン芋の第１回（１畝）収獲</a><a name="more"></a>

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<title>観賞用ヤーコンの鉢植づくり</title>
<description>　毎年、店頭に観賞用ヤーコン鉢植を置いています。　当店に置いている「ヤーコン茶」や「ヤーコンスーパー」を販売するに当たり、良き販売員になってくれる「ヤーコン嬢」です。　店頭は日が当たらないから、鉢植は４月末頃に３、４鉢作り、自宅で養生しつつ、毎週交替交替で店にもってくるようにしています。その種芋は、前年の鉢植えで育ったものを使いますが、年によっては早く枯れてしまって種芋ができないことがあり、その場合は畑で育ったヤーコンの種芋を使うことにしています。　下の写真は５月中頃の大きさ..</description>
<dc:subject>観賞用ヤーコン鉢植</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-07-16T15:20:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　毎年、店頭に観賞用ヤーコン鉢植を置いています。<br />　当店に置いている「ヤーコン茶」や「ヤーコンスーパー」を販売するに当たり、良き販売員になってくれる「ヤーコン嬢」です。<br />　店頭は日が当たらないから、鉢植は４月末頃に３、４鉢作り、自宅で養生しつつ、毎週交替交替で店にもってくるようにしています。その種芋は、前年の鉢植えで育ったものを使いますが、年によっては早く枯れてしまって種芋ができないことがあり、その場合は畑で育ったヤーコンの種芋を使うことにしています。<br /><br />　下の写真は５月中頃の大きさです。<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0398.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0398-thumbnail2.JPG" width="350" height="314" border="0" align="" alt="DSCN0398.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0398-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　ある程度成育したら、運搬や水やりに支障をきたすから、上部をバッサリ刈り取り、新たに芽吹かせるのですが、それがために枯れてしまうこともあります。<br />　下の写真は、うまくいった７月中頃の姿です。<br /><br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0184.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0184-thumbnail2.JPG" width="328" height="350" border="0" align="" alt="DSCN0184.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0184-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　たいていは１１月下旬にはみすぼらしい姿になりますが、うまくいくと年越しし、まれに花を付けることもあります。<br />　２０１８年は３鉢（「アンデスの乙女」の苗を使用して）作りましたが、１鉢は真夏の猛暑で枯れ、もう１鉢も秋に枯れましたが、残り１鉢は１１月下旬に珍しく花を幾つも付けてくれました。<br />（２０１８年１１月２２日撮影）<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0626.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0626-thumbnail2.JPG" width="350" height="318" border="0" align="" alt="DSCN0626.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0626-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　晩秋以降に枯れたヤーコンには小さな食用部芋が付きますが、とても食えたものではなく、その上部にできている種芋は再び植木鉢で芽吹かせます。小さいものはそのままで１鉢に、種芋がよくできていれば株分けして２、３鉢にしています。<br />　ヤーコンは環境適応力が強く、鉢植環境を記憶していきますから、２年目、３年目には厳しい条件ながら元気さが出てきます。<br /><br />　１月に入ってからは見た目も悪くなり、店頭に飾るにはみっともなく、自宅の納屋の軒先に起き、水やりもせず放置しておきます。<br />　時には３月まで枯れないことがありますが、みすぼらしくなります。<br />　下の写真は２０１８年３月１３日のものです。<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0553.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0553-thumbnail2.JPG" width="315" height="350" border="0" align="" alt="DSCN0553.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0553-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　非常にまれですが、珍現象を起こすヤーコン苗です。過去記事から紹介。<br />（２０１８年５月２３日）<br />　今年も例年どおり１０００ポットほどヤーコンの苗を作り、あちこち配布し、最終出荷が５月２２日でした。苗場から順次運んできて段ボール箱に詰めていく途中で、とんでもない苗を目にしました。<br />　ヤーコンの花は、朝晩冷え込むようになる１０月下旬から少しずつ咲き出すのですが、何と苗の段階で大きな花を付けていたのです。<br />　花が大きいといっても、それは相対的なものでして、晩秋に見ると、ヤーコンの図体が人の背丈ほどもありますから、それはそれは小さな花です。<br />　でも、まだほんの小さな苗の段階、背丈は４ｃｍ、花の直径は１ｃｍ。<br />　いやあ、これにはビックリしました。これまで約２０年、２万鉢ほどのポット苗を作ってきたのですが、こんなことは過去になかったです。<br />　この珍しい苗を小さめの植木鉢に植え付け、店頭で飾ることに。下の写真です。<br />　なお、品種は「アンデスの乙女」です。<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E88AB1.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E88AB1-thumbnail2.jpg" width="350" height="240" border="0" align="" alt="ヤーコン花.jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/E383A4E383BCE382B3E383B3E88AB1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />（後日追記）<br />　残念ながら、この鉢植のヤーコンは猛暑で枯れてしまい、子孫を残せませんでした。<br /><br /><strong>＜２０２５年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />4.15昨年同様、アンデスの雪、アンデスの乙女を大きな植木鉢に１鉢ずつとした。<br />　ポット苗づくりをしたときに余った苗で、複数芽が出ているものを３個埋め込み。<br />　なお、用土は花プランターの残土を主に、昨年のヤーコン鉢の土も少し入れ、牛糞堆肥を十分に混ぜた。後日、肥料入れ込みの予定。<br />7.16梅雨時まではけっこう成長し、十分に鑑賞できたが、梅雨明け後は猛暑につき弱々しくなった。猛暑日には日中は店内に避難するも、昨日はみすぼらしい姿に。残念だが、処分することにした。<br />　夏を乗り越え、秋に小さいながら芋を付け、冬には枯れても付けた芋で翌年に芽吹くということがままあったものの、近年は真夏の猛暑で絶えてしまうことが多くなり、鉢植づくりはもう止めたほうがいいかもしれぬ。いかにもヤーコンがかわいそうだから。<br /><br /><strong>＜２０２４年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />4.20昨年同様、アンデスの雪、アンデスの乙女を大きな植木鉢に１鉢ずつとした。<br />　ポット苗づくりをしたときに余った苗で、複数芽が出ているものを３個埋め込み。<br />　なお、用土は花プランターの残土を主に、昨年のヤーコン鉢の土も少し入れ、牛糞堆肥を少々混ぜた。後日、肥料入れ込みの予定。<br />5.6アンデスの乙女は複数の芽吹きがあったが、アンデスの雪の芽吹きがなく、ポット苗で芽吹きが複数のもの２ポットを植木鉢に埋め直し。<br />5.7店頭へ２鉢とも持ってきて陳列。<br />8.6梅雨時まではけっこう成長し、十分に鑑賞できたが、梅雨明け後は猛暑につき弱々しくなった。猛暑日には日中は店内に避難するも、定休日は店内に置いておいても38℃超えにもなり、今日はみすぼらしい姿に。残念だが、処分することにした。<br /><br /><strong>＜２０２３年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />（４月１７日）<br />　昨シーズンは３鉢作ったが、いずれも晩秋には枯れて、芋ができなかった。<br />　よって、今年は、ポット苗づくりをしたときに余った良品の苗を、大きな植木鉢に、３個固めて埋め込み。アンデスの雪、アンデスの乙女を１鉢ずつとした。<br />　なお、用土は花プランターの残土を主に、牛糞堆肥を混ぜ、少々有機肥料粒を入れた。<br />（６月２７日）見頃となったヤーコンの鉢植　左：アンデスの雪、右：アンデスの乙女<br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0360.JPG" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0360-thumbnail2.JPG" width="350" height="199" border="0" align="" alt="IMG_0360.JPG" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0360-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><strong>＜２０２２年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />（４月１４日）<br />　昨シーズンは晩夏には３鉢が枯れ、冬までもったのは１鉢であった。　<br />　冬に枯れたヤーコン鉢植は種芋ができていそうで、それが芽吹いてきた。それを植え替えて１鉢作る。予備に２鉢用意することとし、先日ポット苗づくりしたときに残ったクズ種芋（アンデスの雪）を３個ずつ植え付けて鉢植にした。<br />（４月２８日）<br />　予備２鉢にクズ種芋を植え付けた鉢は芽吹きが悪く、今日、ポット苗の手入れをしたとき、ゴチャゴチャッと複数芽吹いた苗（これは処分する）を植え直す。鉢植は脇芽の伸びが悪いので、こうした不良苗が鉢植に適する。<br />（５月３１日）<br />　十分に鑑賞に堪える姿になったので、３鉢とも店頭で飾ることに。<br />　冬越しできた鉢はアンデスの乙女で、他の２鉢（アンデスに雪）より育ちが悪い。<br /><br /><strong>＜２０２１年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />（５月１０日）<br />　冬越しヤーコンは今年はなく、鉢植したものからの再生はできず。<br />　よって、ポット苗を鉢植することに。<br />　例年、１本立ちの優良苗を１ポット（最近は２、３ポット）を大きめの植木鉢に植えるのだが、今年はクズ苗（数多く小さな芽が出ているもの）を２、３ポット植え付けた。<br />　たぶんクズ苗は生育が悪いであろうから、あまり大きくならず、店頭に飾るのに都合がいいのではなかろうか。<br />　アンデスの雪、アンデスの乙女、各２鉢を用意した。当分の間、自宅玄関先で養生。<br />（５月２０日）<br />　けっこう生育し、鑑賞できる状態となったので、店頭に１鉢持ってきて飾る。<br /><br /><strong>＜２０２０年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />（５月１１日）<br />　冬越ししてくれた鉢（アンデスの乙女）から春に芽吹き、けっこう大きく生長してきています。これは引き続き、店頭に飾ることとします。<br /><br /><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN07175B15D.jpg" target="_blank"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN07175B15D-thumbnail2.jpg" width="350" height="309" border="0" align="" alt="DSCN0717[1].jpg" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN07175B15D-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　１鉢では夏に枯れたたりみっともなくなったりしますから、別途３鉢（アンデスの雪）を今日作ることとしました。<br />　今、苗を育苗中で、見栄えの悪い大きな苗を使用。１本立ち３株を１鉢に、複数本立ち２株を２鉢に入れることに。畑に植えるときは１本立ちを使いますが、鉢植だと脇芽があまり出ず、鉢の景観が悪くなるので、初めから複数本をかためて植え付けることにしています。<br />　用土は冬花プランターから取り出したものに牛糞をまぶし、有機肥料ペレットを若干いれました。当分、庭先で養生します。<br />（９月９日）<br />　今年はお盆頃からの猛暑により、鉢がやかんで枯れたり、弱々しくなり、店頭での鑑賞に耐えなくなったので、自宅の庭陰に引っ越し。　<br /><br /><strong>＜２０１９年観賞用ヤーコンの鉢植づくり＞</strong><br />（２月２５日）<br />　今日、とても暖かく４月６日の陽気となり、今後とも暖かい日が続くとの予報ですから、例年より早いですが、新たな鉢植を３鉢作ることとしました。<br />　冬に枯れてしまった鉢を空けてみると、びっしり根張りしており、小さな芋が数個付いており、その上にかわいらしい芽がけっこう付いていました。<br />　そこで、芋付きのまま３つに分割し、大半の根は千切り取りました。<br />　用土は、鉢から取り出した土と秋に枯れた鉢の土に、牛糞堆肥を加えて３鉢分の用土を作り、そこへ埋め込み、たっぷり水やりしておきました。<br />　養生は玄関先の軒下で、まずまず日が当たる所です。<br />　ときおり水やりすることにします。<br />　昨年はずんぐりむっくり生育し、あまり大きくならず、管理が楽でしたが、今年も同様な生育をしてくれることを期待しています。<br />（８月２６日）<br />　３鉢のうち２鉢を自宅で管理していたが、１鉢は水涸れで枯れ、もう１鉢は原因不明で枯れてしまった。残り１鉢は店頭で飾っているも、少々やせ衰えた感じです。<br />（２０２０年４月）<br />　暖冬であったし、３月も冷え込みがなく、店の軒下に置いておいたヤーコンは枯れることなく冬越ししてくれ、新芽が吹き出し、昨年からの伸びた茎はさすがみっとない姿になっていますので、切り取りました。<a name="more"></a>

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<title>7.3 日本ヤーコン協会の理事長さんにご来訪いただく</title>
<description>別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”＆“２日前”の日記」で投稿した記事で、ヤーコンに関するものは、このブログで再掲することにします。＜一日一楽日記＞（落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※１）　いや～ぁ、たまげた。“お化け”が来んさった。御年７９歳、風貌は年相応といったところだが、そのバイタリティーの高さにはあっけにとられてしまった。　ヤーコン栽培に熱心に取り組んでおられる石川県のSさんを介して、日本ヤーコン協会の理事長さんが今日、当方にご来訪いただいたのであるが、長年ヤーコン..</description>
<dc:subject>ヤーコンの普及</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-07-04T06:14:47+09:00</dc:date>
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別立てブログ「<a href="https://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">薬屋のおやじの“一日一楽”＆“２日前”の日記</a>」で投稿した記事で、ヤーコンに関するものは、このブログで再掲することにします。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>＜一日一楽日記＞</strong>（落ち込みから脱却・幸せ膨らむ</span> <span style="color:#009800;">※１</span>）<br />　いや～ぁ、たまげた。“お化け”が来んさった。御年７９歳、風貌は年相応といったところだが、そのバイタリティーの高さにはあっけにとられてしまった。<br />　ヤーコン栽培に熱心に取り組んでおられる石川県のSさんを介して、日本ヤーコン協会の理事長さんが今日、当方にご来訪いただいたのであるが、長年ヤーコン栽培とその普及活動に取り組んでいる小生からいろいろな情報を得たいというのが、その理由である。一通りの説明とうちの畑を見ていただき、お帰りいただいたのであるが、どれほどお役に立てたか、たいした情報提供ができず、申し訳ない気持ち。<br />　日本ヤーコン協会（正しくは研究会？）はいったん解散されたが、これを再建すべく、その理事長に推挙されたのが、今日ご来訪いただいた、めちゃバイタリティーあふるる茨木大学名誉教授のKさん。今、日本中を走り回り、いや海外へも足を伸ばし、ヤーコンに関して精力的に情報収集を行っておられるようである。<br />　後期高齢者となった小生は、“ぼつぼついくか”と、還暦頃に比べれば半分ほどの活動しかしていないが、Kさんは小生の若い時以上の活動を連日しておられる。夜勤もやれば、睡眠時間は３、４時間の毎日とのこと。小生より２つ年上でありながら。<br />　これを“お化け”と言わずして何と言うか、である。<br />　情報提供するなかで、宿題をいただいた。加工食品製造販売の成功事例を知りたいというもので、Kさんがまだ知っておられない会社を紹介してほしいというもの。さっそく１社にメール、もう１社は電話。こうして、つなぎの仕事をさせていただいた。<br />　このKさんが協会のトップをやっていただければ、ヤーコン栽培も大普及するであろうし、加工食品の開拓も進むであろう。ぜひそうなってほしいと願っている。<br />（今日の一句）<br />　ヤーコンも これで普及す “お化けさん”<br /><br /><span style="color:#009832;">※１</span> <span style="color:#0000FF;"><a href="http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/0b2e357335a8a1d5574fa683bfc0bb42" target="_blank">2012.9.2別立てブログ記事</a>で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも１つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。</span><br /> 　<span style="color:#0000FF;">また、もう一つの別立てブログの<a href="http://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03" target="_blank">2015.3.3の記事</a>で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。</span><br />　<span style="color:#0000FF;">「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを３つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。</span><br />　<span style="color:#0000FF;">小生も早速これを始め、うち１つを記事にしたところです。</span><a name="more"></a>

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<title>5.16 ヤーコン苗の集団嫁入り</title>
<description>別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”＆“２日前”の日記」で投稿した記事で、ヤーコンに関するものは、このブログで再掲することにします。＜一日一楽日記＞（落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※１）　毎年、ヤーコンのポット苗をメチャ多く作っていたが、これは、とある製薬会社にお願して東海北陸の薬局薬店に配布してもらい、栽培希望者に渡してもらうことにしていたからである。よって、最盛期には千数百ポットも作った。でも、年々年を食って小生の体力も落ち、また、薬局薬店の閉店が相次いで貰っていただ..</description>
<dc:subject>ヤーコンの普及</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-05-17T05:45:54+09:00</dc:date>
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別立てブログ「<a href="https://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">薬屋のおやじの“一日一楽”＆“２日前”の日記</a>」で投稿した記事で、ヤーコンに関するものは、このブログで再掲することにします。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>＜一日一楽日記＞</strong>（落ち込みから脱却・幸せ膨らむ</span> <span style="color:#009800;">※１</span>）<br />　毎年、ヤーコンのポット苗をメチャ多く作っていたが、これは、とある製薬会社にお願して東海北陸の薬局薬店に配布してもらい、栽培希望者に渡してもらうことにしていたからである。よって、最盛期には千数百ポットも作った。でも、年々年を食って小生の体力も落ち、また、薬局薬店の閉店が相次いで貰っていただける店も減り、今年の苗づくりはたったの３６０ポットになってしまった。<br />　うちでの栽培も半減して使うのは６０ポットにすぎず、せっかく作った苗であるから残り３００ポットを全部貰ってほしいところである。別立てブログ（「ヤーコンおやじのブログ）で、苗を無料進呈と謳っているも遠方だとまず取りに来てもらえず、今年は３口６２ポットがはけていったに過ぎない。<br />　今日は製薬会社が取りに来てくれたのだが、ダンボール箱（１５～１６ポット入る）１０箱が限界だというから、その分を渡したところである。<br />　でも、総数は１６０ポットほどになり、箱を積み上げるとけっこうな量になる。そして、もう限界に近いほど大きくなった苗ゆえ見栄えも良く、「ヤーコン苗の集団嫁入り」といったところだ。<br />　生育の悪い苗は処分したから、残りは７０ポットほどとなったが、もう貰い手はなく、残念だが、これも“殺処分”するしかなさそう。かわいそうだが、やむを得ない。<br />　あとは、持って行ってもらったヤーコン苗が東海北陸各地ですくすくと育ってくれることを祈るのみ。そして、ヤーコン栽培の輪が少しでも広がることを願っている。<br />（今日の一句）<br />　ヤーコンの 集団嫁入り いとうれし<br /><br /><span style="color:#009832;">※１</span> <span style="color:#0000FF;"><a href="http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/0b2e357335a8a1d5574fa683bfc0bb42" target="_blank">2012.9.2別立てブログ記事</a>で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも１つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。</span><br /> 　<span style="color:#0000FF;">また、もう一つの別立てブログの<a href="http://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03" target="_blank">2015.3.3の記事</a>で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。</span><br />　<span style="color:#0000FF;">「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを３つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。</span><br />　<span style="color:#0000FF;">小生も早速これを始め、うち１つを記事にしたところです。</span><a name="more"></a>

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<title>5.6 ヤーコン苗は濃尾平野岐阜産にかぎるんではないか</title>
<description>別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”＆“２日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。＜一日一楽日記＞（落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※１）　５月１日に、はるばる能登から、熱心にヤーコン栽培に取り組んでおられるＳさんがおいでになってヤーコン談義に花を咲かせたことを記事にした。　おいでになったＳさんと、そのなかで、昨夏の猛暑による高温被害の話になり、小生は次のようなことを言った。　市販されているヤーコンの種芋や苗は、その多くが..</description>
<dc:subject>ヤーコンの普及</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
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別立てブログ「<a href="https://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">薬屋のおやじの“一日一楽”＆“２日前”の日記</a>」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>＜一日一楽日記＞</strong>（落ち込みから脱却・幸せ膨らむ</span> <span style="color:#009800;">※１</span>）<br />　５月１日に、はるばる能登から、熱心にヤーコン栽培に取り組んでおられるＳさんがおいでになってヤーコン談義に花を咲かせたことを記事にした。<br />　おいでになったＳさんと、そのなかで、昨夏の猛暑による高温被害の話になり、小生は次のようなことを言った。<br />　市販されているヤーコンの種芋や苗は、その多くがけっこう涼しい所で作られているようで、それを買って当地濃尾平野、それも奥地である岐阜で栽培すると、夏の猛暑でやられてしまい、全滅したり、生き残ったとしても生育が悪く、芋がほとんど取れなかったりする。でも、その種芋で栽培すると、２年目、３年目には猛暑に慣れて、生育がだんだん良くなり、芋も十分に取れるようになる。こうして、ヤーコンは学習し、猛暑に耐えられるようになる。よって、全国的にヤーコンの高温被害が出だした昨今、ヤーコン栽培するに当たっては、その種芋や苗は、夏の猛暑が日本一である濃尾平野、それも奥地である岐阜産が一番いいのではなかろうか。<br /><br />　濃尾平野が、こうも暑いのは、太平洋高気圧が張り出すと、南西風が卓越し、紀伊半島から吹き降ろして濃尾平野に流れ下る風がフェーン現象を起こして高温になる。それも奥地へ行けば行くほどフェーン現象の影響を強く受ける。濃尾平野の一番の奥は揖斐川町で、そこに置いてあるアメダスはヒートアイランド現象を全く受けない所にあるが、度々猛暑トップテンに入るから、そのように思われる。岐阜市にある岐阜気象台（うちの西４ｋｍ）も揖斐川町に負けず劣らず暑くなるが、こちらはヒートアイランド現象の影響もあって、そうしたことになるのだ。<br /><br />　さて、能登のＳさんに２品種各１６株の苗を渡したのだが、研究熱心な彼が、日本ヤーコン研究会の元締め、茨木大学農学部へ電話されたところ、大学農学部の農場（霞ヶ浦付近）と濃尾平野岐阜とでは夏の暑さが違い、高温被害比較研究のため、小生が差し上げたヤーコン苗を各１０株、当農場で栽培されることと相成った。<br />　実に興味ある実験だ。今年も猛暑になると、きっと岐阜産の苗のほうが高収穫になるに違いなかろう。今からワクワクしている。<br />　近年、当地岐阜では毎年メチャ猛暑となることが多く、実のところ、ヤーコン栽培には日本で一番条件の悪い所と考えられ、もうヤーコン栽培はあきらめようと思っていたのであるが、思わぬ効能もありそうで、ここはヤーコン種芋・ヤーコン苗の最高の適地・岐阜となることを祈ろうぞよ。<br />（今日の一句）<br />　ヤーコンの 苗栽培の 適地岐阜<br /><br /><span style="color:#009832;">※１</span> <span style="color:#0000FF;"><a href="http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/0b2e357335a8a1d5574fa683bfc0bb42" target="_blank">2012.9.2別立てブログ記事</a>で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも１つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。</span><br /> 　<span style="color:#0000FF;">また、もう一つの別立てブログの<a href="http://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03" target="_blank">2015.3.3の記事</a>で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。</span><br />　<span style="color:#0000FF;">「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを３つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。</span><br />　<span style="color:#0000FF;">小生も早速これを始め、うち１つを記事にしたところです。</span><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-03-24-1.html">
<link>https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-03-24-1.html</link>
<title>さあ皆さん、ヤーコンの栽培を始めましょう。</title>
<description>　“ヤーコンおやじのブログ”へようこそ　（２０１６年２月９日改定、以降毎年微修正。最終修正２０２６年１月１６日）　このブログのファーストページにつき、栽培開始時期の５月まではトップに出るよう、投稿日を頻繁に更新しています。　さあ皆さん、ヤーコンの栽培を始めましょう　ヤーコンにぞっこん惚れ込んでいる小生です。　そんなことからヤーコン専門のブログを立ててしまいました。　うちでの栽培は約１００平方メートル。（ただし、２０１９年から順次縮小し、２０２５年には約６０平方メートルに減らし..</description>
<dc:subject>ヤーコンを栽培しよう！</dc:subject>
<dc:creator>どろんこ</dc:creator>
<dc:date>2025-05-02T11:50:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>　<span style="font-size: large;">“ヤーコンおやじのブログ”へようこそ</span></div><div>　<span style="font-size: x-small;">（２０１６年２月９日改定、以降毎年微修正。最終修正２０２６年１月１６日）</span></div><div>　<span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: x-small;">このブログのファーストページにつき、栽培開始時期の５月まではトップに出るよう、投稿日を頻繁に更新しています。</span></span></div><br /><div>　<span style="font-size: large;">さあ皆さん、ヤーコンの栽培を始めましょう</span></div><div>　ヤーコンにぞっこん惚れ込んでいる小生です。<a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0233.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0233-thumbnail2.JPG" alt="DSCN0233.JPG" width="247" height="390" align="right" border="0" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0233-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　そんなことからヤーコン専門のブログを立ててし</div><div>まいました。</div><div>　うちでの栽培は約１００平方メートル。</div><div><span style="font-size: x-small;">（ただし、２０１９年から順次縮小し、２０２５年には約６０平方メートルに減らしました）</span></div><br /><div>　晩秋には人の背丈ほどに生長します。</div><div>　収穫した芋は家族では食べ切れませんから、多く</div><div>を当店（薬屋）のお客様に差し上げています。</div><div>　ヤーコン芋は、オリゴ糖がたっぷりで整腸作用が</div><div>抜群ですし、葉っぱは高血糖改善に高い効果がある、</div><div>すぐれものの健康野菜です。</div><div>（写真は２０１３年１１月２４日にうちの畑で土を退けて撮影）</div><div>（品種は「アンデスの雪」で芋の表皮は薄茶色）</div><br /><div>　農地がある方、農地を借りられる方には、ぜひ栽培してほしいです。</div><div>　ヤーコンの苗づくりは３月下旬から。温暖地ではゴールデンウイーク以降に、遅くとも５月末には畑に定植します。収穫は霜が降りる頃から。</div><div>　今年初めてヤーコンの栽培に挑戦なさる方や、毎年イマイチのヤーコン芋しか採れないと不満をお持ちの方など、このブログを参考にして、より美味しいヤーコン芋をよりたくさん収穫なさってください。</div><br /><div>　ヤーコンを栽培するに当って、まず考えねばならないのは「品種選び」です。</div><div>　次の事項を参考になさってください。　　　　　　　　　　</div><div>＜ずっと前から栽培している方＞</div><div>　芋の表面がゴツゴツしていて、ひび割れができるものが多いのではないでしょうか。これは、在来種（ペルーA群）です。</div><div>　在来種もいろいろあるようですが、肉質や糖度はたいてい次のようです。</div><div>　　　肉質は淡オレンジ色</div><div>　　　収穫後にオリゴ糖がだんだん分解してきて、甘味が増す</div><div>　ゴツゴツ感やひび割れが気にならず、この甘味がいいと思われる方は、これの栽培をお続けください。不満がある方は、下記の新品種に挑戦なさってください。</div><br /><div>＜最近栽培を始められた方＞</div><div>　品種を知って買われた方は、ご自分の栽培品種をご存知ですが、ホームセンターなどで苗を買われた方は品種名をご存じない方が多いです。</div><div>　値段が高い苗（３００円前後）は新品種名の札が付いており、安い苗（１００円強）で品種名の札が付いてないものは、在来種（ペルーA群）のことが多そうです。</div><div>　あなたが栽培されている品種は何でしょうか。知っておかれると良いです。</div><div>　在来種は先に説明しましたが、新品種であれば次のような特徴があります。</div><br /><div>[ ２００６年頃から苗が出回った新品種３種類 ]</div><div>アンデスの雪　表面のゴツゴツ感が少なく、芋のひび割れが少ない</div><div>　　　　　　　肉質は白色で、甘味が少なく淡白な味</div><div>　　　　　　　保存しておいてもオリゴ糖の分解は少なく、甘味は増さない</div><div>　　　　　　　保存性は「アンデスの乙女」より良い</div><br /><div>サラダオトメ　表面のゴツゴツ感が少なく、芋のひび割れが少ない</div><div>　　　　　　　肉質は黄白色で、甘味が少なく淡白な味</div><div>　　　　　　　保存しておいてもオリゴ糖の分解は少なく、甘味は増さない</div><br /><div>サラダオカメ　表面がゴツゴツしていて外観が悪い</div><div>　　　　　　　肉質はオレンジ色で、最初から甘味がけっこうある</div><div>　　　　　　　でも、オリゴ糖の含有量は他の新品種と同程度ある</div><br /><div>[ ２０１４年頃から苗が出回った新品種 ]</div><div>アンデスの乙女　表面のゴツゴツ感が少なく、芋のひび割れが少ない</div><div>　　　　　　　　肉質は黄白色で、甘味が少なく淡白な味</div><div>　　　　　　　　（「アンデスの雪」より若干甘味がある）</div><div>　　　　　　　　芋の表皮の色は、他の新品種とは違って赤紫色</div><div>　　　　　　　　（ただし、数日すると酸化して黒っぽくなります。）</div><div>　　　　　　　　保存しておいてもオリゴ糖の分解は少なく、甘味は増さない</div><div>　　　　　　　　保存性は「アンデスの雪」より悪い</div><div>　　　　　　　　（水分が抜けて、中身がレンコン様の巣が入るようになる）</div><br /><div>（２０１５年１１月２２日に収穫後水洗いした姿）</div><div>　（上：アンデスの雪。下：アンデスの乙女）</div><div><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0441-5d1a5.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0441-5d1a5-thumbnail2.JPG" alt="DSCN0441.JPG" width="350" height="229" align="" border="0" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0441-5d1a5-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>（２０１５年は豊作で、手にしているのはアンデスの乙女。一番大きそうな１０個を計量したら１個平均７００gありました。）</div><div><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0442.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0442-thumbnail2.JPG" alt="DSCN0442.JPG" width="350" height="227" align="" border="0" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/DSCN0442-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>　上記及び次の段落を参考にして幾品種か栽培され、味の好みを考慮に入れながら、地域や土壌に合ったものを見つけ出してください。</div><div>　ちなみに、小生が栽培しているのは「アンデスの雪」と「アンデスの乙女」が大半で、在来種（ペルーA群）をです。</div><div>　全国的にまだまだ在来種が多いようですが、「アンデスの雪」が主流を占めつつあるようで、２番目がサラダオトメのようです。「アンデスの乙女」は未知数。</div><br /><div>＜ヤーコン栽培の適地は、夏に涼しい所＞</div><div>　アンデス高地の原産で、平地で栽培されるようになって日が浅く、品種改良もまだ違う気候への適応までは行っていません。</div><div>　よって、中山間地、東北、北海道が栽培適地となります。</div><div>　当地岐阜（濃尾平野の奥：海抜１０ｍ）は、真夏の猛暑にさらされ、連日３５度を超す猛暑日が何日も続くことがあり、気候の上では最も条件が悪い所です。</div><div>　それでも、ヤーコンが猛暑でダメージを受けないよう、あれこれ工夫し、近年、最適地の少なくとも５割の収量を上げられる（１００㎡で３００ｋｇ）ことが多いです。</div><div>　ところで、ヤーコンは品種改良されたとはいえ、まだまだ原種のたくましさを持っており、生育環境を自ら学習し、２、３年経てばはっきりと環境適応してくれます。</div><br /><div>　小生の工夫より、こちらの方が大きいと思われ、新規に栽培に取り組まれた方で初年度の収量が少なくてもあきらめず、２年３年と栽培を繰り返されれば、自ずと収量が上がってきますので、ご期待ください。ただし、初栽培は、初年度に大収穫ということもありますし、天候にも大きく左右されるのは、野菜全般に言えることです。</div><br /><div>　参考までに、小生がこれまでに栽培した品種について記しておきます。</div><div>　本格的に栽培を始めたのが２０００年で在来種の「ペルーA群」です。密植したがために、夏の終わりにアブラムシが大発生して収量が落ちたり、秋に畝の湿り気が多すぎて種芋部が大きくなり食用部の成育が落ちたりしました。</div><div>　２００５年には、懇意にしていただいているヤーコン博士：渡辺最昭さんから新品種「アンデスの雪」の種芋を分けていただき、試験栽培しました。この年は、けっこうな猛暑になったにもかかわらず、予想外に収量が多かったです。翌年には「ペルーA群」との栽培比較を行い、収量、品質とも圧倒的に「アンデスの雪」が良かったですから、２００７年からは栽培品種を「アンデスの雪」を主力に切り替えました。</div><div>　２００６年に別の新品種「サラダオトメ」の苗を１０株ほど購入して栽培したところ、湿り気が多い土壌と猛暑の連続というダブルの悪環境にさらされ、真夏に根腐れしたようで、全部枯れてしまって、種芋も取れず、栽培をあきらめました。</div><div>　２０１３年には、「アンデスの雪」の芋に表皮がゴリゴリしたもの（果肉に繊維質が多い）が目立ってきたので、更新を図ろうと考えて種芋を購入し栽培したところ、今まで栽培していた「アンデスの雪」の半分の収穫しか上がらず、粗悪な芋も目立ちました。これもきっと暑さのせいしょう。</div><div>　また、同年、「アンデスの乙女」の苗を４株購入したのですが、１株は枯れ、残り３株も息絶え絶えで、やっと生き残っただけで、食用部の収量はごくわずかでした。でも、種芋部はまずまず成育してくれ、翌年の試験栽培に十分足りました。</div><div>　２０１４年以降、「アンデスの雪」「アンデスの乙女」「在来種」の比較試験栽培を行っていますが、一長一短があって、２つの新品種を半々、在来種を少々で栽培しています。</div><div>　なお、だんだん「アンデスの雪」の芋に表皮がゴリゴリしたものが目立ってきたので、再び更新を図ろうと考えて２０１７年春に種芋を購入し、従前・更新、半々で栽培するも、収獲してみたところ従前・更新に差がなく、がっかりしているところです。でも、やはり、これは夏の猛暑ダメージの影響が大きいと思われ、さほど猛暑にならなかった年は良品が多くなる傾向にあります。</div><br /><div>＜苗の育て方、栽培法、保存法など＞　</div><div>　ヤーコン栽培の方法は、一言で言えば里芋とほぼ同じで、簡単なものです。</div><div>　その概要は次のページに記しています。</div><div>　（クリック）→ <a href="https://miyake2y.seesaa.net/article/2019-03-24-2.html" target="_blank" rel="noopener">ヤーコン栽培年間スケジュール（新版）</a></div><div>　詳細は、左サイドバーの各カテゴリーをクリックしてご覧になってください。</div><div>　そして、高収量をあげるには、第一に牛糞堆肥を十分に入れ込むことで、この方法ならずっと連作しても収量は落ちませんし、多く入れ込めば、それだけ多く収量が上がるようです。なお、逆に無肥料栽培にしたらどうなるか、２０１８年から全面的に実験を開始することにしています。</div><div>　ところで、当地は前述しましたように濃尾平野の奥で、夏の猛暑にさらされる最悪の環境ですから、栽培適地の中山間地や寒冷地の方にはあまり参考にならないと思いますが、ご勘弁ください。</div><div>　それでは、みなさんヤーコン栽培に頑張ってください。</div><br /><div>＜ヤーコンの普及活動＞</div><div>　ヤーコンの普及に力を入れている小生です。作付け可能限度（約１００平方メートル）いっぱいヤーコンを栽培し、２０１５年から３年間、遠方の方には「アンデスの雪」または「アンデスの乙女」の種芋を無償で送らせていただいていたのですが、その後２年間は猛暑による凶作などがあって、それができませんでした。</div><div>　そして、２０１９年からは、寄る年波に勝てず、畑全体の規模縮小をせざるをえなくなり、ヤーコン栽培も３割減の栽培に縮小することとしました。</div><div>　よって、遠方の方への種芋送付が不可能となり、申し訳なく思っております。</div><div>　ただし、苗づくりのほうは、当面、必要量の１０倍程度はできそうですので、取りに来ていただける方には、ポット苗を無償で差し上げられます。ただし、２０２２年からは種苗法の規制がかかり、登録品種は無償であっても譲渡できなくなりました。</div><div>（２０２３年４月２９日撮影）</div><div><a href="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0346.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://miyake2y.up.seesaa.net/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0346-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0346.JPG" width="350" height="262" align="" border="0" onclick="location.href = 'https://miyake2y.seesaa.net/upload/detail/_imagesblog_db5yahkon-oyaji/IMG_0346-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　お渡しできるのは次の期間です。</div><div><strong>＜２０２５年の場合＞</strong></div><div>　<strong>４月２９日（火）～５月９日（金）＜土・日・月曜日は除きます（当店定休日）＞</strong></div><div>　当方の所在地は、当店のホームページをご覧になってください。</div><div>　<a href="https://ph-miyake.jimdofree.com/" target="_blank">https://ph-miyake.jimdofree.com/</a>店舗紹介/</div><div>　お渡しできる数量は、お一人１０ポット程度までとさせていただきますが、あらかじめメールかお電話していただければ、数量増の相談に応じます。</div><div>　メール　ph-miyake@asahi.email.ne.jp</div><div>　電　話　 058-246-7970</div><div>　（ 電話は、火曜日～金曜日、９時半～１８時に掛けていただけると有り難いです。）</div><br /><div><span style="color: #ff0000;">＜２０２６年の状況＞</span></div><div><span style="color: #ff0000;">　昨年はとんでもない猛暑となり、甚だしく生育不良となって、ヤーコンの種芋がわずかしか収穫できず、苗は自家栽培にも事欠く状態です。よって、栽培をご希望される方へお渡しできません。申し訳ありません。ご容赦ください。</span></div><br /><div>　なお、組織的に栽培に取り組もうとお考えのグループの方々には、種芋なりポット苗を可能な限りお渡しし、うちの畑を見ていただくなど、いろいろお世話させていただく所存ですので、いつでもけっこうですから、遠慮なくご相談ください。</div><div>　岐阜県羽島郡岐南町三宅５－３９　三宅和豊（薬屋経営「三宅薬品」）</div><div>　メール　ph-miyake@asahi.email.ne.jp</div><div>　電　話　 058-246-7970</div><a name="more"></a>

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